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マイナビ2009

最終更新日:2008/11/6  マイナビコード:83955    [正社員]

デンタルサポート(株)

本社所在地:  千葉県
資本金:  2億230万円
従業員:  254名
売上高:  20億1,200万円(2008年3月期)

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医療コーディネーターの一日に密着!
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2008年入社の新人にインタビュー!
小竹森唯至さん(2008年4月入社)
佐倉エリア コーディネーター

帝京平成大学情報学部福祉情報学科を2008年卒業。かねてから、「人と接する、人のためになる仕事に就きたい」という想いを持っていたため、デンタルサポート株式会社への入社を決意。3日間の新人研修後、佐倉事務所へ配属されました。6月までの約2カ月間は、先輩に同行して技術を習得していましたが、もうすぐ独り立ちです。早く一人前のコーディネーターになりたいです。趣味は高校時代まで続けていた野球。オフには仲間と草野球に興じています。
PHOTO ■9:00〜■ 朝礼、訪問診療へ出発!
本日の訪問診療の予定を確認し、診療機材を訪問車両に積み込みます。その後は、自分の身だしなみを10項目にわたってチェック。ここでポイントになるのは「髪型や服装が、医療従事者としてふさわしいか?」という点。患者さんに不快感を与えないように、細心の注意を払っています。次に「職場の教養(倫理法人会が発行している朝礼のための冊子)」を唱和。良い話が毎日登場するので、仕事のモチベーションがあがります。

朝礼が終わると、ドクターや衛生士さんと共に本日の訪問診療に出発します。ちなみにこの診療スケジュールが決定されるのは、おおよそ1週間前。そこに書かれた訪問先住所から、ドライブルートを事前に選定するのも私達の役目です。迷いやすいのが、個人宅のある住宅街。路地が細かくて、見つけ出すのが大変なエリアが結構ありますからね。そんな時は、その地域の仕事が長くて地理に詳しいドクターにナビしてもらうこともあります。ちなみに一日かけて伺うのは、施設で2〜3軒、在宅(個人宅)が1〜2軒ほど。一日に合計で15名ほどの患者さんとお会いしていることになります。
PHOTO ■9:30〜■ 診療先に到着、治療をサポート。
診療予定地である施設や個人宅へ到着。現場に着いたら、開口一番「こんにちは」と元気に挨拶。患者さんとコミュニケーションをとりつつ、診療機材の組み立てを開始します。複雑な構造にはなっていないので、初めての人でもすぐにできるようになると思いますよ。また、患者さんの元には、決まった曜日、決まった日に伺うことが多いです。だから、患者さんの中にはその診察日を楽しみに待っていて下さる方も。そして、定期的にお会いしているうちに、私の名前を覚えて下さるようにもなったりして…。そんなとき、こちらの方が嬉しい気持ちになりますね。逆に、この仕事で「難しいな」と感じるのは距離間のとり方(患者さんとの)でしょうか。気持ちよく感じる“距離間”って、一人ひとり違いますから。ですから、初めてお会いする場合などには、細心の注意を払って会話するように心掛けています。

診療がスタートしたら、あとは診療の補助や誘導、介助へ意識を注力。診療が無事終了したら、速やかに後片付けを開始します。また、感染症の患者さんもいらっしゃるので、使用器具の取り扱いには気をつけなくてはなりません。消毒などは、通常の患者さんとは別に行なわなくてはなりませんから。入社間もない頃、その事を失念してしまったことがあるので、以後は注意するようにしています。

そのような医療現場で起きたアクシデントや問題点は、3カ月に1回開催される「コーディネーター研修」で議論したりしています。そこには各拠点のコーディネーター数人が呼ばれていますから、トラブルの対処方法などをみんなで議論したり、情報を共有したりすることが可能なのです。歯科衛生士さんから歯科知識をレクチャーしてもらえる場合もあるので、研修を重ねることにより仕事への興味が深まってゆくのを感じますね。

また、仕事柄、昼食は外でとることが多いです。時間があればファミリーレストランに入ったりしますが、時間がなければお弁当のことも。仕事の忙しさによって、その内訳は違ってきますね。
PHOTO ■17:00〜■ 帰社し・・・。
予約先をすべてまわったことを確認し、事務所へ。到着後は、使用した機材の滅菌や訪問車の清掃点検、在庫の補充などの作業を行ないます。また、PC上で明日以降の予約やキャンセルの確認するのも大切な仕事。重ねて、日報も作成。今日あったことを、ここで報告します。一連の作業を終えて、事務所を退社するのは、だいたい21:00ごろ。そのまま自宅へ直行することもありますが、先輩と食事に出掛けることも。そんな時は、仕事上の悩みや不安を打ち明けています。そうすると胸のつかえがおりて、一気に元気になったりして(笑)。
事務所には4人の先輩がいますが、みんな優しくて親切です。職場環境はすこぶる良いですよ。だから私の当面の目標は、先輩のような立派なコーディネーターになること。そして、一人でも多くの患者さんに名前を覚えてもらい、痛い・辛いといった先入観を持たれがちな歯科診療を、日常の楽しみにしてもらえたらと思っています。
小竹森さんの仕事風景
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その日の訪問予定をチェックするのは必須。「どのようなルートで予約先を回れば効率的だろう?」

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もちろん仕事は1人ではできない。他の社員と良いコミュニケーションがとれる当社ではみんなで仕事をするのが楽しい。

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予約先へは専用の自動車で!この自動車はチョロQになってます!(詳しくは「会社概要」画面へ)


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採用担当の中西さん。「セミナーで皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!」

医療業界というステージの中で、自分の力を発揮してみたい人に来て欲しい。

コーディネーターになるのに必要なもの、それは「豊かな人間性」ですね。そして、人と接するのが好きなこと。特に、お年寄りやお医者さんと円滑なコミュニケーションがとれる人が良いですね。重ねて、元気な挨拶が出来ること。会話のキャッチボールができる人が、この仕事に向いていると思います。また、医療や福祉業界が未経験だとしても心配いりません。仕事をしていけば、そうしたスキルは自然と身につきますから。先輩社員も随時指導しますし、研修も充実してい ます。そして、「コーディネーター」を数年経験した後には、様々なキャリアステージが用意されていることにも注目して欲しいですね。例えば、エリア責任者へのステップアップや営業職への道。そのほか、企画職や経理、人事部門への転向も可能です。もし、「こんな仕事をやってみたい」という気持ちが出てきたら、ジョブポスティング(社内公募)や半期に一度の自己申告制度を利用してみて下さい。当社は、意欲的な人にはドンドン仕事を任せてゆくスタンス。ですから、医療の世界で活躍したい、医療界を変えていきたいという意欲がある学生さんには、ぜひ当社の門を叩いて欲しいと思います。
(採用担当 中西悟)

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