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マイナビ2009

最終更新日:2008/12/27  マイナビコード:83891    [正社員]

大和鋼管工業(株)

本社所在地:  東京都
資本金:  3億9,000万円
従業員:  150名(単体) 160名(国内関連会社含む)
売上高:  86億円(2007年4月期)

エントリー 【大和鋼管】まだまだ採用活動継続中です! 
会社概要 採用データ ここに注目
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常に努力し続けること、努力する勇気の大切さ
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中村慎市郎
大和鋼管工業 代表取締役
1994年 慶應義塾大学卒業

1995年 アメリカのグループ会社に入社
1996年 情報管理部長
1999年 MIT(マサチューセッツ工科大学)のMBAを取得
べイン・アンド・カンパニー、ネットイヤーグループを経る。
2001年 大和鋼管工業の取締役副社長に就任
2003年 代表取締役社長 就任
留学時代、成績が350人中345番目くらいでした
中村社長は現在の職に就くまでに実に様々なキャリアを重ねています。学生時代、そしてMBA(経営学修士)時代のお話を聞かせて下さい。

「学生時代はアメフト一本。勉強はあまりしなかったですね。
卒業後は、MBA取得を目指し、アメリカの企業で働きながら準備を進めました。そして2年後MITに入学したのです。
MITでの初めての授業では、そのレベルの高さにショックを受けました。全くできないんですよ。
成績が350人中345番目くらい。課題も終わらなくて、平日は2〜3時間しか寝られない日々が続きました。
半年もすると生活にも慣れて、アジア・アフリカ・EU・東欧・南米等全世界からの留学生やアメリカの学生たちと仲良くなり、授業も面白くなってきました。
今思うとどんな環境下でも良く食べよく眠る、その図太さがモチベーション継続の礎だったのだと思います。
それができていなかったらノイローゼになっていたかもしれない。仲間にも恵まれましたね。
今でもボストンに行けば一緒にご飯を食べるし、日本に彼らがくればホストをしますよ。そういう良い関係です」
アメリカの子会社を売却することが私の最初の仕事でした
ベイン・アンド・カンパニー、ネットイヤーグループで働いた後に大和鋼管工業に戻っていらっしゃいます。この頃から現在までのお話をお聞かせ下さい。

「MBAを勉強していくと自分に何が足りないのか考えさせられることが多々ありました。卒業後は鳥瞰的な視野を養いたいと思い、コンサルという仕事を選びました。
そして2001年大和鋼管工業に戻るのですが、銀行が国有化されるなど日本経済の底辺ともいえる時期でした。
一次流通の中でも伊藤忠丸紅鉄鋼の設立など、業界再編の動きが起こっており、大和鋼管も決していい状態とはいえません。
そんな時、今まで一度も戻ってこいとは言わなかった父親から相談を受け、副社長として戻ったのです。アメリカの子会社を売却することが私の最初の仕事でした。
その後は人員削減、いわゆるリストラに着手したのですが、これは本当につらい仕事でした。場合によってはその人の人生を変えてしまうことにもなりかねません。
でも、その重みを知って大きく成長できたと思います」
大和鋼管で働いている人が、この会社で働いて良かったなと思えるようにしたい
御社では現在、プロジェクト支援ツールや基幹業務の再構築など積極的に改革を進めていらっしゃいますね。
この改革によって、会社のどのような将来像を描いているのでしょうか。

「個人としても組織としても強いもの、依存ではなく自主的に成長できるようになってもらいたい。その根幹には様々な幸せをかなえたいという思いがあります。
そう考えると給料も難しい問題です。そこで、FT(ファースト・トラック)制度という成果報酬型の制度を取り入れています。
あるプロジェクトを行う人に対して、まず手当をつける。成果が出ればその手当は基本給に加算され、成果が出なかった場合その手当がなくなるという制度です。
FT制度は自己申告制で昇給するために、自分がやるべきことを自分で考えるという点でとても良い制度だと思ってます。
また現在、製造現場で働く者が過小評価されているのではと感じています。日本の製造の現場の技術力はアメリカと比べるととても優れているのに評価が低い。今後の課題としてそれをどうにかしようと考えています。
結果的に大和鋼管で働いている人が、この会社で働いて良かったなと思えるようにしたいですね」
フォトライブラリー
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弊社の製品は、ここから生まれています。ものづくりの最前線です。

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信頼できる取引先から仕入れた鉄で、大和鋼管の製品を作っています。

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弊社の完成品です。この光沢を出すのは実は難しいんです。


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トップとも意見交換できる風通しの良さが、弊社の強みです。

後悔しない就職活動をしていただきたい

大和鋼管では、一緒に働く仲間を求めております。

大和鋼管に皆さんの新しい視点、考え方を取り入れたいと考えております。

そういった意味で大和鋼管ではコミュニケーションを重視しております。

ボトムアップもありますし、トップダウンもあります。
多頭的に意見を出していける組織のほうが面白いとも思っております。
また、そういった多様な意見を取りまとめ「大和鋼管」としての意思決定をしております。
さらに、新しい会議のシステムを取り入れ、約6時間の会議が2時間になりました。
コミュニケーションをはかりながら、時間という有限のリソースの有効活用に成功しました。
大和鋼管は、常に改善をしております。

学生の皆さんには後悔しない就職活動をしていただきたいと考えております。
ご自身の考え方、コミュニケーション力、体力、などなど。
そういった与件(適性)を踏まえて企業選択をしていただきたいと考えております。

いろいろな企業選択軸があると思います。
その中で、自らのベストカンパニーを選択してください。

大和鋼管ではベストマッチングする学生を求めております。

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