 |
入社5年半で営業所長に抜擢! |
入社後1年間はインストラクターを経験し、2年目から営業に配属されました。もともと営業志望だったので、「よし、やるぞ!」という気持ちでしたね。入社前はPCスキルも医療知識もまったくなく、どちらもインストラクターの実務を通してスキルを身に付けました。デスクに向かって事前勉強もしますが、現場での緊迫感の中に身を置いている方が知識の吸収も断然早かったですね。先輩の丁寧なサポートのお陰で、「ここは重要」というポイントを効率よく学ぶことができました。 印象深かったことは、他のレセコン業者5社と競合した中で私たちを選んでいただいたこと。嬉しい反面、責任感も強く感じましたね。せっかく選んでいただいたのだから、と熱心に接しているうちに徐々にお客様との信頼関係が深まっていくのを感じました。「江頭さんにお願いしてよかった」と言っていただけた瞬間はとても嬉しかったですね。 3年目で主任、4年目で次長、5年半で営業所長に抜擢されました。東京メディコムには、やる気さえあれば若くても責任のある仕事を任せてもらえる風土があります。積極的に夢を持って働ける方は、当社で存分に仕事を楽しむことができると思います。 <江頭 豊/2002年入社/千葉営業所所長> |
 |
心のつながりを感じるお客様の感謝の言葉 |
営業が商品を販売した後、導入から稼動までを担当するのが私たち顧客部の仕事です。私は電子カルテを主に担当。診療科や先生によってもカルテの種類はさまざまなので、まずお客様に合った形式に設定を変更し、計画を立てて稼動までをサポートしていきます。 PCや医療の知識は、すべて仕事を通じて覚えていきました。入社前に比べると、専門知識や経験はかなりついてきましたね。この仕事では、さまざまなケースに対応する必要がありますし、ソフトウェア技術も進歩していく中で、日々新しいことを吸収し、アウトプットすることが大切です。 システム導入後、1年間は調整が必要です。花粉症やインフルエンザなど、季節特有の対応もありますので、ちょうど4つの季節が一巡してやっとすべてに対応できるシステムが完了します。導入後しばらくは慣れないコンピュータ操作でお客様も大変ですから、順調に稼動するようになって「導入して良かった」「もう紙のカルテでは診察できないよ」という声をいただくときが最も嬉しい瞬間です。 当社には、責任持って仕事に取り組む姿勢を正当に評価してくれる気風があります。2009年、皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。 <百成 聡史/2003年入社/顧客部 課長代理> |
 |
社員同士の連携力が抜群! |
私は入社1年目。現在は、電子カルテをメインにインストラクターをしています。学生時代に社会福祉に携わっていたこともあり、医療を通して社会貢献できる会社を探していました。そこで出会ったのが、東京メディコム。説明会ではいろいろな世代の社員たちが登壇して、良い面だけでなく仕事の厳しい面もしっかり説明してくれました。堅苦しい雰囲気ではなく、リラックスして参加できたのを覚えています。 実際働いてみて、明るくておもしろい人が集まっているなと思いました。社内には、若い人が多く、和気あいあいとした雰囲気が広がっています。職種を超えたコミュニケーションも活発で、部署間の連携力も抜群です。営業からお客様との接し方についてアドバイスをもらったり、私たちインストラクターは機械について教えたり、それぞれ強い部分を提供し合うことで知識を共有しています。コミュニケーションがスムーズなので、それぞれが自立して働きながらも、自分だけで問題を抱え込むことなく、すぐに相談できるという利点もあります。 当社には積極的な人が多く、法令改正時には情報収集も率先してやっています。また常に熱意を持ってお客様に接し、信頼関係を築いています。もしかしたらそれは、仕事への取り組みを会社が正しく評価してくれていることをわかっているからなのかもしれませんね。 <三井 加奈/2007年入社/インストラクター> |
|
| 社員から一言 |
 |
| 「出世の秘訣?それは宴会部長になることですかね(笑)」と江頭さん。 |
 |
| 「新しいことに携わる仕事だから、その分刺激もありますね。自分の成長を実感できますよ」と百成さん。 |
 |
| 「まずは、セミナーへ足を運んでください。当社のことを少しでも知っていただけると思います」と三井さん。 |
|
|
|