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会社の将来を左右する大きな仕事に、誇りを持って取り組む |
| 現在は、静電噴口という新型病害虫防除機開発の主担当を務めています。静電噴口とは噴霧する農薬に静電気を帯電させることで。作物への農薬の付着効率を良くする装置。農薬の散布量や散布回数の削減が可能となり、環境と人に優しい安全な農作物を作ることができます。静電噴口は当社の看板製品として位置づけられており、開発に当たってはプレッシャーもありましたが、会社の将来を左右する大きな仕事なので誇りを持って取り組んでいます。この仕事を通して、常に厳しい目で検証を行うことが開発者にとって重要であり、より良い製品を作り上げる早道であると学べましたね。僕は農学部出身で入社まで工学的な知識がほとんどありませんでしたが、入社後の研修や先輩方の熱心な指導で開発の主担当を務めるほどスキルアップできました。これからの目標は日本の食料自給率の向上に貢献できる製品を開発し、農家の人たちの負担を少しでも軽減することです。(本荘さん) |
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自分で提案して行動すれば、やりたいことを自由にできる会社 |
| 当社では、現在3DCADを導入するためのプロジェクトが進んでおり、その仕事を担当しています。立体的な設計が可能となる3DCADは効率的な開発につながり、コスト削減にも貢献できますが、開発のツールを変えるためには社内の協力を得ることが欠かせません。だから、導入の目的を開発部門のスタッフに理解してもらいながらプロジェクトを進めています。会社にとってとても重要なプロジェクトであり、その重要な仕事を任されたので大きなやりがいを感じながら取り組んでいます。この会社は自分で提案して行動すれば、やりたいことを自由にできる雰囲気があります。社員のチャレンジ精神をきちんと受け止めて、応援してくれる会社です。当面の目標は2〜3年内に3DCADの導入を成功させること。そして、将来的には技術力に磨きをかけて、競合他社からも私の技術が必要とされるようなエンジニアになりたいですね。(小林さん) |
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社内だけでなく、お客様からも学ぶことが多く、毎日が勉強 |
| 玄米と変わらぬ栄養価を残し、白米と変わらない食感がある発芽ごはんを家庭で作れる「玄米シェフ」と、発芽ごはんである「Dr.ライス」の販売を主に担当しています。これらはお客様が機能やメリットを納得した上で購入していただく説得型の商品であり、販売するための苦労は大きいですが、売れたときの喜びは何ものにも代えがたいですね。担当エリアが全国なので、様々な地域の人と知り合えるのも仕事の魅力。また、販売戦略や商品知識、礼儀作法、人間関係のあり方など社内はもとより、取引先の方やお客様からも学ぶことが多く、毎日が勉強です。そして、お客様との会話の中から販売のためのヒントを得ることもあり、それに基づいて臨機応変に対応することが大切だと実感しました。この仕事を通して視野も広がり、人間的にも大きく成長できたと思います。これらの商品を購入いただいたお客様が健康になってもらえればと思って、仕事に取り組んでいます。(佐々井さん) |
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| 私の作った製品 |
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| 「静電噴口に求められている機能が実現できなくてくじけそうになることもありました。でも、頑張って解決策を見つけたときは本当にうれしかった」と本荘さん |
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| 「新しい開発ツールである3DCADの導入に当たって困難は多いですが、ハードルが高いからこそ、モチベーションも上がり、やりがいも大きい」と小林さん |
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| 「玄米シェフを利用したお客様からの体の調子が良くなったよという一言が何よりうれしいですね。人々の健康に貢献できる製品だと自信があります」と佐々井さん |
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