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マイナビ2009

最終更新日:2008/5/30  マイナビコード:81795    [正社員]

(株)インターコミュニケーションズ

本社所在地:  東京都
資本金:  7,250万円
従業員:  25名
売上高:  5億円(2007年8月実績)

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会社概要 採用データ ここに注目
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海外での携帯電話利用コンサルティングのパイオニアを支える3人
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いつも笑顔の社内では、真剣な議論も楽しく
コンサルタント営業を実践している本社営業のみなさん(左)。
岡田さよこ/セールス&マーケティング部(名古屋)・06年入社
竹嶋竜至/セールス&マーケティング部(本社)・04年入社
朝井亮/名古屋支店 支店長・02年入社
PHOTO 新入社員研修での経験が、自発的に考えて行う仕事の醍醐味を教えてくれた
入社のきっかけは、子供の頃まで遡ります。子供の頃から地図を見て、空想の中で旅行を楽しむことが好きで、その思いが高じて、海外を舞台にした仕事がしてみたいと思っていました。そんな希望を実現できそうな何社かの会社説明会を受けたのですが、その中でも弊社の社員が語る働く人物像が、自分の思い描くものと一番合致していたので、ここなら、ばりばり仕事ができると思い、選びました。
現在の仕事内容は、大手旅行代理店に、コミッション収益例や、パンフレット作成サービスなど、先方のメリットをアピールして、海外旅行をする先方の顧客に対して弊社のサービスを紹介していただくよう促す営業と、海外出張者が多く携帯電話の利用頻度が多い企業に、弊社サービスの利用によるコスト面・運用面でのメリットを説明し、それぞれのニーズにあったサービス運用をコンサルティングをしております。
教育研修で一番印象的だったのが、新入社員だけで香港に行き、3日間で端末の仕入れを行う研修です。その際、より安価な仕入れ先を探したり、端末の特性などを実際に確かめながら探しました。この経験を通して、与えられた仕事をこなすだけではなく、自発的に考えて仕事する大変さと醍醐味を学ぶことができました。その経験を現在の仕事にも生かしています。具体的には、担当する会社に伺う際は、会社や業種に合った提案を考えたり、自社サービスのアピールポイントをまとめたレポートを作成したりと、自分なりに成約の確率を高めるようにしています。
これまで関わってきた仕事の中で、一番うれしかったのは、従来は競合他社のサービスを紹介していた旅行代理店に営業をかけ、問題点を根気よくヒアリングし、その解決策を提案をした結果、全支店で弊社サービスに切り替えていただくことが決まったときですね。結果が目に見えてわかるだけに、大きな達成感を得ることができました。
今後は、現在担当しているコンサルティング営業で、より大きな案件を担当しお客様と我々双方に大きなメリットをもたらすソリューションを実現していきたいですね。(岡田さよこ)
PHOTO 顧客に対する誠実なヒアリングと迅速な対応が信頼度を高める
大学の授業で、留学生と共同でプレゼン案を作ったのですが、その過程が非常に刺激的で、海外の人と交渉しながら仕事をしていくのは楽しそうだ、と考えました。その希望を実現できる可能性の高い会社の説明会にいくつか参加したのですが、中でも、弊社の仕事が一番楽しそうに思えたので、ここなら、仕事が楽しめると思い、決めました。
現在は、自動車メーカーなどの大企業へのモバイル通信コンサルティングを担当しています。これまで一番大きなやりがいを感じた仕事は、ヨーロッパの大きな証券グループに弊社のサービスを導入した案件です。その会社では、ある部署が携帯電話を一括管理し、海外出張する全社員に貸し出していたのですが、その業務が大きな負担になっていたので、その問題をどうにか解決したい、というものでした。
そこで、「携帯電話を自社で管理するのはやめませんか」という提案をしました。弊社で携帯電話を管理し、利用者が直接弊社に申し込みをするような流れを作ることで、運用面でスリム化し、さらにコスト削減を実現したのです。弊社にその会社専用の窓口を作り、応対用のマニュアルも作成しました。先方がヨーロッパの会社だけに、従業員も外国人が大半なので、書類やマニュアルを英語に翻訳したものも用意しました。3カ月間のテスト運用のあと、本格的に運用を始めていますが、何の問題もなく、先方にも喜んでいただいています。
弊社では、短期間海外に渡航するお客様に直接携帯電話をレンタルするサービスと、世界各国の携帯電話を一括で契約できる大手企業向けの2つのサービスを行っています。今回のサービスは、その中間にあるようなもの。既存の2つのサービスでは利用が難しいというお客様にとって、新たな選択肢を提供することになりました。
今後は、このように、お客様のニーズを注意深くヒアリングし、誠実に対応することで、クライアントからの信頼度を高めつつ、サービスの新たな運用方法などをどんどん提案していきたいですね。(竹嶋竜至)
PHOTO チーム全体の営業力を高めつつ、新たなサービスの可能性を探っていきたい
弊社を選んだのは、旅行業界に興味があり、その業界と密接な関わりがあることに魅かれたのが大きな要因の一つです。また、大学時代のアメリカに旅行中に携帯電話をレンタルし、その便利さが印象に残っていたことも、この業界を選んだ遠因になっているのかもしれません。
現在の仕事内容は、名古屋支店の支店長として、セールス&マーケティング部全体の管理と同時に、プレーヤーとして企業の新規開拓を行っています。
印象に残っているのは、入社して半年ほどの大仕事。大手の旅行代理店との全支店契約に向けて、自分がメインになって交渉する場を与えられ、プレゼン資料も全て一から自分で作成し、代表の西村といっしょにプレゼンするという経験をさせてもらったことです。このときは、大きな緊張とともに、やりがいを感じました。
普通の会社では、営業は企画部が考えたパッケージを売るため、マーケティングやプレゼンだけしかタッチできないことが多いですが、弊社ではプランニングから手がけることができる点が非常におもしろいですね。業務の分業化が進んでいる企業では経験できないことなので、仕事全体をハンドリングしたいと思っている人にとっては大変魅力的な職場だと思います。
仕事をする際に心がけていることは、いかにわかりやすい説明をするか、ということです。自分で理解していることでも、いざ人に説明しようとすると、なかなかうまく伝わらないものです。それは、自分の中では常識になっていて、あえて説明する必要がないことが、相手には未知の知識だったりすることが多いからです。それを防ぐために、相手の状況を的確に把握した上で、相手に合わせた説明をするように気をつけています。
今後の抱負は、まず、チーム全体の営業力の強化を進めること。また、クライアントからのヒアリングを通して、従来の弊社のサービスにはないような新たなサービスの可能性を探っていきたいですね。(朝井亮)
学生時代の思い出
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大学のゼミで色々な業界の方とお話する機会があり、その経験を通じ、コミュニケーション能力を高めることができました。今の仕事に役立っています(入社2年目 岡田さん)

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やはり、価値観が異なる留学生と意見を戦わせながらプレゼン案を作ったゼミでの経験が印象深いですね。仕事を選ぶ要因の一つにもなりましたから(入社4年目 竹嶋さん)

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学生時代はバスケット部に所属していました。そこで学んだチームプレー精神は、現在、マネージャーとして、チーム全体をまとめるのに役立っています(入社6年目 朝井さん)


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可もなく不可もない平均点の人間より、何か一つ、群を抜いている部分を持っているような、個性の強い人に来てほしいですね。代表取締役社長 西村さん。

学生の方へメッセージ

私が嫌いな言葉は“無難”。
一般的に会社経営を安定させるためには、ビジネスモデルをパッケージ化して、誰でもハンドリングできるようにしてコスト削減し、生産効率を高めていく必要があります。しかし、そうなってくると、既存のサービスの運用を無難にこなしていくことこそが、安定した収益を望むには必要、と考える人が多くなってきます。
しかし、我々が扱っているサービスは携帯電話。ハードやソフトが日々進化し、料金プランも短いスパンで変わっていくものなので、1カ月前まで最良だったサービスがすぐ陳腐化してしまう可能性は非常に高いのです。ですから、刻々と変化する状況を的確に把握し、その変化に柔軟に対応できる力が必要です。そのためには、物事を多面的に見ることができる眼を養わなければなりません。この眼を育ててくれるのが経験です。
学生時代は、チャンスを逃さず、積極的にさまざまなことを経験して、物事を見る眼を養ってください。そして、その成果を見せてください。楽しみにしています。
(代表取締役社長 西村 誠司)

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