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考えたことをすぐに実現できる環境。自分の行為がすぐに結果として見られる仕事。 |
| 大学時代は吹奏楽に夢中になり、トロンボーンの練習に明け暮れ、ゆくゆくは、その道へ…と思っていました。ところが、アルバイト先のレンタルショップで、CDコーナーの担当を任されてから、私の運命が変わりました。その店が、実は現在の勤務先なのです。先輩から仕入や売り場構成について教わるうちに、それまで深く考えもせずにしていた仕事に、様々な意味があることを知ったのです。材料を与えられて、どう組み立てるかを任された途端、自発的に仕事に取り組んでいる私がいました。ここで辞めたらすべてが中途半端になってしまう。極められるところまで極めたい、と入社を決意しました。私の発案で、ヒップホップやレゲエのオムニバスのコーナーを作ったら好評で、借りて行く人も急増。お客さまの探しておられる作品を懸命に探してあげると、たとえ在庫がなくても、感謝の言葉をかけられます。やったことがすぐに結果に結びつく喜びを経験してしまうと、もう後には戻れませんね。一昨年より昨年、昨年より今年と、自分が成長していく課程が実感できます。選んだ道は間違いではなかった。今は心から、そう思います。吹奏楽への夢も消えたわけではありません。その分野に詳しいことは私だけの強みです。いつか、どういう形になるか分かりませんが、仕事に生かせる日が来ると信じています。(浅野さん) |
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新しいリサイクルショップを創り出す。そこに一人のスタッフとして関わることの喜び。 |
| オープンしたばかりの水戸鑑定団で、古着部門の責任者をしています。リサイクル商品を販売する鑑定団では、一番新しい店舗です。元々ファッションには興味があったのですが、他店から手伝いに来ている先輩たちについて、一から学びました。1日の大半は、買い取り業務です。古着といっても帽子やアクセサリー類なども含みますから、扱う品は多種多様で、勉強しても追いつきません。分からない時には、先輩に聞くだけでなく、お客さまから教えていただくこともあります。買い取った後は、どれだけ早く店頭に陳列するかが腕の見せ所です。そのため、売値を考えながら買い取り価格を決めるようにしています。とはいっても、マニュアルがあるわけではなく、慣れと経験だけが頼りです。まだオープンして日も浅く、試行錯誤の毎日ですが、自分自身が店作りに関わっているという実感があります。ハーマンの店作りの基本は「お客さま本位」。ここさえきちんと押さえていれば、後は実際に店で働くスタッフが、自分たちが創りたい店を実現することが許されているからです。以前、バイヤーとして、韓国とタイへ雑貨の仕入に行かせてもらったことがありますが、あの時のワクワクした気持ちを忘れることはありません。そのワクワク感を店作りにも反映していきたい。そして、まずは部門内でトップの店にすること。当面の目標はそこにあります。(中村さん) |
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公務員志望から一転、アミューズメントの世界へ。そこで発見した私のやり甲斐。 |
| 公務員志望だったのですが、その願いは叶わず、生活のためにと始めたアルバイト先がハーマンのアミューズメント店でした。そこで約1年間働くうちに、自分のアイデアが形となり、お客さまからの反応となって返ってくることに面白さを感じたのです。店長の推薦を受け、面接を経て正社員へ。その後もアミューズメント一筋。そして現在勤務する店でストアマネージャー(店長)に就任しました。16名のスタッフのリーダーとして、出勤日の大半は現場に立ちます。来店者数は、週末ともなると1日に千人、1時間あたり、100人のお客さまと接する計算になります。その一人ひとりのお客さまに楽しんで頂き、満足して帰っていかれる姿を見る時、私自身も満たされた思いに包まれます。お客さまに奉仕するというより、お客さまと楽しみを共有している、と言った方が正確でしょう。店長としては、数字を上げることも大きな職務ではありますが、結果は後からついてくるもの。お客さまに楽しいひとときを過ごして頂き、スタッフも働きやすい環境を整えることが私に課せられた使命だと考えています。競合店も多く、機械や設備の差で勝負するのは意味がありません。だから、お客さまへのサービスで勝負したい。新米店長ではありますが、私より勤続年数の長いスタッフが相談に乗ってくれますし、何でも自由に話せる環境があります。(池田さん) |
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| 就職活動中の皆さんへ |
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| やり甲斐のない仕事は、自分がないのと同じです。その会社で、自分なりのやり甲斐を発見することができるかどうか、しっかり見極めてください。(浅野さん) |
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| 計画性を持ち、自分が何をしたいのか、考えがブレないようにしてください。どのような企業に入ったとしても、考えがブレてしまっては長続きしないからです。(中村さん) |
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| 自分には向いていないかなと思う世界にも、やり甲斐や可能性があります。様々な職種に触れ、選ぶことが大切です。視野を広げることで、選択肢も広がります。(池田さん) |
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