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マイナビ2009

最終更新日:2009/1/9  マイナビコード:80822    [正社員]

(株)フジテックス

本社所在地:  東京都
資本金:  3億円
従業員:  102名
売上高:  38億円(07年3月実績)

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フジテックスの魅力と可能性――現役社員インタビュー
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◆環境事業部    織田竜輔(2005年入社)
◆環境事業部    田川祥子(2006年入社)
◆人事部 課長   白田範史(2003年入社)

入社間もない頃から活躍のフィールドを与えられるフジテックス。100人の起業家を輩出することを目標とし、社内起業家の育成にも積極的です。今日は、若手社員に登場して頂き、入社動機や実際に入社してから感じるフジテックスの魅力や可能性について、語って頂きます。
PHOTO 『環境』を『ビジネス』の視点で捉える。今、その面白さに目覚めはじめています。
私がフジテックスに出会ったのは、他社から内定を頂いた後でした。その頃、たまたまフジテックスの説明会に参加する機会があり、若い社員の方々が、仕事に対して誇りと自信を持っている様子に驚きました。地球規模で進む環境破壊に問題意識を持っていた私は、ここで何か貢献できるかもしれない、と他の内定を辞退して、フジテックスの入社を希望しました。総務を経験後、配属されたのは「環境ビジネス」の事業部。グループ会社発行の雑誌「環境ビジネス」の広告営業を行っています。毎月の特集テーマに合わせて環境機器メーカー等に「こんな風にPRしましょう」と広告内容も含めて提案することもあります。特集テーマに合わせた営業活動を行うので、環境ビジネスの最前線の企業や取り組みにも詳しくなれますね。入社後に知ったのは、「環境」をビジネスとして取り組む時の必要な視点。ボランティア的な発想では実現できなかった、企業への利益や永続するための仕組みづくりなど、ビジネスとしての視点の意外な面白さに、今、徐々に目覚めてきているところです。将来的には環境機器の開発や、世界最先端の環境製品の発掘などに挑戦していきたいですね。(環境ビジネス事業部 田川祥子)
PHOTO 入社2年目。世界最大のドイツの環境展での商談が実を結びました。
私は学生時代から環境問題に関心を持っていました。環境系NPO「エコリーグ」でも活動をしており、自分でも環境コンサルティングを行う企業を立ち上げていました。しかし日本には優れた環境製品がもっと必要であり、その開発ができるフィールドを目指していた時、フジテックスに出会いました。選考段階から社員の商談に同席させて頂き、機械導入以降のリサイクル資材の再生ルートまでコンサルティング提案することに「環境のことを本気で考えている会社だ」と実感。「ここで新規事業を立ち上げたい!」と入社を決めました。現在は環境機器営業部門に所属し、リサイクル事業者様や公共施設向けの環境機器を販売しています。入社2年目でお客様を連れ、ドイツで行われる世界最大の環境展に視察に行き、日本市場で求められている技術や製品を探してきました。現在そこで出会った商品は、フジテックスのラインナップに加わっています。入社時に私は、100の新規事業を立ち上げる目標を立てました。現在も新規プロジェクトを任せてもらっているので、まずは着実に成功させ、次へ繋げていきたいと思っています。日本を変えたい、世界を変えたいという気持ちを持つ人と、ぜひ一緒に働きたいと思います。(環境事業部 織田竜輔)
PHOTO 社長に本音をぶつけた日――。この日を境に、仕事に本気になりました。
就職活動中は「環境を仕事にできる会社」「フェアな評価がある会社」「早くから仕事を任せてもらえる会社」という基準で会社探しをして、当社を選びました。最も印象的だったのは、社長との最終面接。海外旅行の予定があった私に、社長が「海外旅行より、ビジネスは100倍、1000倍面白いよ」と断言しました。社長の目は、本気でした。実際に入社をしてみると、これが大変で……(笑)。環境ビジネスというとスマートですが、営業は地方の廃棄物処理場へ出向く様な泥臭い仕事も多く「なんて大変な仕事なんだ、自分には向いてないな……。」と思いました。一度、その気持ちを正直に社長に打ち明けた時に「本気になってやっていない奴に、そんな事を言う資格はない。3年、思い切りやってみろ」と言われました。ストレートな言葉でしたが、この言葉で私も腹を括りました。会社のすぐ近くに引っ越して、お客様に会いに行く日々が続きました。環境問題に貢献したい、と壮大なことを描いていた私でしたが、納入先のお客様の「ごくろうさんだね」という一言が身に染みて嬉しかったり、仕事の新たな面白さも発見しました。そんな日々が次第に実を結び始め、徐々に受注を頂くようになり、営業成績の上方修正達成賞を頂くこともできました。「ここでできることがある。フジテックスという企業の改善点は、自分たちの手で強みに変えていきたい」。今はそう思っています。現在の一番の夢は、フジテックスをお客様や社員、学生、誰から見ても「素晴らしい会社」だと認知される一流企業に育てていくこと。未来の一流企業を築き上げる気持ちで、日々取り組んでいます。(人事部 課長 白田範史)
インタビューした社員を紹介!
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入社2年目でドイツ環境ツアーなどの企画を任された環境事業部の織田。同社に息づく「任せた」の社風が、彼を大きく育てたのかもしれない。

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「総務から環境ビジネスに異動になり、一気に開花した」と評判の環境事業部の田川。環境に懸ける彼女の想いが結実したのだろう。

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人事部発足時には立ち上げメンバーとして奔走した人事部課長の白田。仕事に目一杯取り組むことで仕事の面白さが見えてきた経験を持つ。


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魅力的で個性豊かな先輩たちが、新たな仲間が加わるのを待っています!

社員全員に起業と成功のチャンスがあります。(採用チームより)

学生時代の文化祭を思い出してください。『当日だけ行って、楽しむ人』と『2〜3カ月前から企画し、準備して当日を迎える人』に分かれますよね。後者の人に、フジテックスは向いている会社です。何かを創り上げることが好きな人にとって、この時期に当社に入社することは、一流企業を一緒に創り上げていく非常に面白い経験ができるチャンスです。社員全員に起業と成功の機会があります。例えば、入社1年目からも「ID制度」という社内新規事業公募に応募でき、取締役会を通過すれば新規事業の責任者として活躍することもできます。また社員数が増えた今でも社長と直接メールで相談したり、意見を聞いたりすることができる、距離感の近さがあります。社長からすぐに返信が返ってきて、社員のほうが驚くぐらい(笑)。いつでも何でも相談できる、という安心感がいいんですね。そんな組織風土もあり、私達フジテックスが大切にしている価値観の一つに「心のお椀が上を向いている」というものがあります。これは自分と異なった意見や価値観でも、心を開いて素直に聞ける状態のことを指しています。自分の考えでシャットアウトせずに、まずは言われたことを真摯に受け止める素直さがある人。そういう人が、まさにフジテックスが求めている人です。ぜひ未来の一流企業を、日本の環境への取り組みの歴史を変える企業を、一緒に築き上げていきましょう。

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