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【世の中の役に立つ仕事ができる。だから、一層やる気も出ますね】(フロント/蟹沢明) |
●仕事はチームワーク。例えるなら、F1みたいな感じですかね
僕が入社したときには、他の部署でどんな仕事をしているか、よくわからなかったんですよ。誰かが休んだとき、非常に困りましたね。だから誰かが休んでも、仕事ができるような一覧表を作成しました。「蟹沢さん、イイねぇ。助かるよ」と周囲からと言われると嬉しいんですよ。お客様に対しても同じですよ。窓口準備O.K.、機械を出せる準備O.K.、という感じで、迅速に機械を出せる準備をしているんですね。F1のピットで待つスタッフみたいな心境ですよ。
●世の中に必要とされる仕事。地域の役に立てる仕事。だから、僕は建機が愛おしいです
下水工事・水道工事という生活の一部に携わる仕事をしています。だから必ず世の中に必要とされているんですね。うちの機械はいつでも出せるようにしているので、技術がしっかりと手入れをしています。常に万全の状態にするので、愛着が生まれちゃいますね。建機が出ていくと、我が子を見送るような気持ちになります。新しい機械が入るたびに自分たちで使ってみて性能を確かめて、良さを確認できるのも、建機を愛せる理由ですかね。 この前は林の中にアスレチックをつくりたい、というお願いを地域の人に頼まれたので、木を粉砕できる新しい建機を使いました。邪魔だった木の枝を粉砕しました。特にありがとう、とは言われなかったですけどね(笑)。地域の役に立っていると実感できるのは嬉しいですよ。 |
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【マーケティングって難しいことだと思ってました】(営業/牛丸尚久) |
●「牛丸さんと仕事がしたい」、これは嬉しかったですね
競合他社と同じ商品を売るときの話です。うちの方が価格が高かったんですね。性能もそこまで変わることはないんですよ。普通だったら、安いほう選びますよね。でも、そこの社長さんはうちを選んでくれたんですよ。「牛丸さんと仕事がしたい」と言ってくれたんですね。うちの機械を使って、木とか幹を肥料にして、桜を植える。「環境にやさしい」という考え方を大事にする社長が喜んでくれたんです。嬉しかったですね。
●自らマーケティングをし、自ら企画をする。裁量が大きいってこういうことか、とわかりました
僕らは高所作業車を扱っているので、高所で仕事をするお客様がいるんですよ。高所で何かをする際には資格が必要なんですが、意外とその資格を持っている人が少ないんです。だから僕が講師を呼んできて、講習会を企画しました。最初は人が来るかどうかわからなくて、びくびくしていました。集まらなかったら、大赤字。でも、チャレンジしてよかったですね。結果的にはかなりの人数が集まりました。しかもコミュニティができて、すごく人脈が広がりました。だから面白くて、次にまた違う機械を扱うための資格取得講習をしたんですね。そうしたら、「前回は牛丸さんにお世話になって」と言ってくれた方が他の人を連れてきてくれたんです。自らマーケティング分析して、企画を立て、実行する。マーケティングって難しい言葉ですが、実行できると本当に面白いんですよ。 |
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【技術職人でも頼られることを肌で感じられると結構面白いですね】(工場長/小澤英明) |
●僕が止まればフジヤ機工が止まる。フジヤ機工が止まれば、建設現場が止まる。「ここ一番のフジヤ」は意外と頼られているんですよ
僕の修理がうまくいって、みんなの仕事が早く回り出すのを肌で感じらるのがスキですね。僕が止まるとフジヤ機工も止まる。責任感ある仕事です。それでも、みんながゾロゾロと動き出すのを作り出すのが僕だ、と思うとルンルン気分で機械を直しちゃいますよ。 メーカーによってエンジン音が違ったり、動きが違ったりして、それぞれ特徴があるのも面白いですね。 それと、安全で、安心できる機械を自信持って提案できるのは嬉しいよ、と営業に言われると嬉しいですね。手入れをきちんとすれば3年オチでも、新品同様に扱えます。お客様には「ここ一番のときのフジヤだ」なんて言われたりして。「高いけれどフジヤがいい」、こんな声を聞けたり、嬉しそうな顔を見ることができたり、手紙や言葉をたくさんもらえるようになりたいですね。小さなありがとうから大きなありがとうまで、感じることができる職業だと思いますよ。 |
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| 代表社員紹介! |
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| フジヤ機工の頭脳を担う蟹沢。F1のような協力し合う組織が好きだ、という。 |
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| フジヤ機工が活躍すれば、どんどん街が活性化していく。そう感じられるのが好きなんです、と語る営業の牛丸。 |
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| この若さにして工場長に任命された小澤。裁量権の大きな会社を肌で感じている。 |
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