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お客様が求めるものを一緒につくっていこうとするひたむきな姿勢が大切。 |
当社は商社を経由して海外の案件を請け負うこともあります。例えば、先日はHDDプレーヤーの表面を彩る転写印刷フィルムの案件で中国に行きました。商談相手は成型を行っている会社。商社の方が通訳を兼ねて間に入ってくれたのですが、言葉以上に文化の違いが大きく、激しいやりとりになりました。最終的にはうまくまとまったのですが、国際ビジネスの難しさを肌で学びました。正直言って、入社するまではまさか自分が海外で商談するなんて思ってもみませんでした。入社してからすっかりたくましくなったと思います。これもやる気のある人に仕事を任せてくれる当社の社風のおかげです。これまで働いてきて感じたのは、お客様との信頼関係を築いていくことの大切さ。いかに当社の転写技術がすぐれているとはいえ、それだけで受注を得ることはできません。お客様が求めるものを一緒につくっていこうとするひたむきな姿勢が求められるのです。(松居香之子)
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絶体絶命のピンチを乗り越えたときの達成感は最高。 |
| 転写印刷の世界では世界屈指の技術を持つ当社。しかし、決して現状に甘んじることはありません。前例のないものにも積極的にチャレンジします。ときには絶体絶命のピンチもありますが、それを乗り越えたときの達成感がまたいいんです。私にとって一番思い出深いのは、化粧品のコンパクトの蓋を新しい手法でつくったこと。フィルムに工夫を凝らすことで、通常はツルツルの表面にインクでできた凹凸がつくようにしたんです。もっとも成功するまでの苦労は二度と味わいたくないものでした。理論的には簡単なのですが、いざやってみるとなかなかうまくいかないんです。作業を担当した協力会社もキブアップ寸前。それでもさまざまな条件設定で機械を動かしてもらい、膨大なデータを取るうちに、何とか品質を安定させることができました。ようやくお客様からOKをいただいたときにはこみあげるものがありました。これからも同じような体験を重ねていくことになるでしょう。それが最先端分野で活躍する技術者の宿命です。(柴田和哉) |
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自分の手で画期的な転写印刷技術を生み出すことができるのが嬉しい。 |
合同説明会でふと当社のブースを訪れた私の目をひいたのは、転写印刷技術が使われた商品群。とりわけ携帯ゲーム機の表面が印象的でした。身近なもののデザインに大きく貢献している点にひかれ迷わずエントリーを決心しました。入社して感じたのは技術の奥深さ。私が品質評価で関わった携帯電話の転写フィルムを例にとると、転写印刷した製品は、さまざまな状況下でも品質が損なわれないかテストされます。ところが、そのフィルムは「60度の湯に浸した後、粘着テープを使って剥がす」テストをどうしてもクリアできませんでした。発色をよくするための黒インクだけを残して剥がれてしまうのです。原因がそれにあると考えた私たちは仕様を何度も変更してトライ。ようやく成功することができました。 その商品が店頭に並んでいるのを見ると、そのときの苦労を思い出して胸が熱くなります。このように、お客様の期待に応えることは簡単ではありません。しかし、最先端の技術は当然ながら前例がないものばかりです。その中で、画期的な転写技術を自らの手で生み出すことは、私にとってこれ以上のことはありません。(粂山雄司)
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| ローヤル工業は、こんな会社! |
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| 「営業にとって一番大切なのは、お客様の視点でも物事を考えること。それができる人であれば絶対活躍できます」と語る松居さん。 |
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| 「一人ひとりにどんどん仕事を任せてくれる会社なので、やる気のある人には最高です」という柴田さん。社内の人間関係が良い点も魅力とのこと。 |
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| 「『なんでこうなるのか?』『こうしたら、どうなるのか?』いつもそんなことばかり考えている好奇心のカタマリのような人に入って欲しい」という粂山さん。 |
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