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布おむつを多くの人に伝えていきたいから…新規開拓にも挑戦!/営業 |
大学で健康や福祉について学んだことから、介護福祉方面への就職に興味を持っていましたが、たまたまナビで見つけた当社の会社説明会へ参加し、アットホームで裏表のない社風に一気に引かれたのが、興味を持ったきっかけ。入社当初はルート集配を担当していました。「いつもの時間にいつもの笑顔で」お届けすることの大変さを最初に経験したことは、営業の仕事でも活かされています。例えば集配時の効率性も考えながら提案することや、コーベベビーの製品を「待ってくれているんだ」と実感することで、日々の仕事への意識も高まります。営業部配属から1年近くは先輩に同行して客先である福祉施設や病院、保育園等をまわりながら病院施設などの専門知識を習得し、今年から担当エリアを任されるようになりました。施設によってニーズは様々なので、レンタル(リース)を利用することで可能となる、施設で働くスタッフ方々の負担軽減、人員コストの削減、おむつをあてられる利用者にとってのメリットなど、単に商品を紹介するのではなく、お取引先の現状を理解した上で、ニーズに合った提案をするよう心がけています。また、より多くの人に布おむつの魅力を知っていただくために、新規開拓にも挑戦しています! (岩崎さん)
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試行錯誤の連続から、徐々にカタチになるのが大きなやりがい!/総合企画 |
私は知名度や規模で会社を選ぶのでなく「自分が続けていける会社」「自分を生かせる会社」に入りたいとの思いからコーベベビーを選びました。実際、思い描いていた通りの雰囲気で、とても満足しています。 入社後は、“ベビー部門の強化”をコンセプトに新設されたセクション「総合企画」に配属されました。この仕事は非常に幅広く、商品開発から社内体制の改善まで、企業の成長に繋がることは何でもします。とはいえ新しく発足した部署で基礎となるものが何もなく、毎日が手探り状態で試行錯誤の連続です。現在、私が担当しているのは、時代のニーズに合った布おむつの新製品開発と販売促進のためのツール作成。ルート集配に同行してお母さんたちの声を集めてさまざまな試作品をつくり、工場に足を運んで工場の洗濯ラインに乗せるとどうなるか意見を求め、赤ちゃんの肌にやさしく、長く使えて環境にも良い製品開発を進めてきました。また、どんなに良い製品をつくっても売り方次第で結果は大きく変わってしまうので、消費者の観点に立った販売促進も考えています。 今春いよいよ社外モニターの方に試作品を使っていただくことになり、その反応が楽しみです。 (野木さん)
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無理・ムダなく働ける環境づくりに奮闘中。工場を自分色に染めるのが目標です/生産管理 |
入社後は、京都のユニフォーム工場に配属となりましたが、そこで当時のチーフに「もっと勉強してみないか?」と言っていただき、全国にある工場のいくつかをまわりながら幅広い業務内容を経験させてもらっています。現在、所属している東海工場では、布おむつやタオル類などのレンタル品のほか、お客様の私服を洗うクリーニング業務もしており、私は洗いから仕上げまでのラインを担当しています。さまざまな洗濯物について、いかに効率良く、しかも汚れをきれいに落とし、なおかつ生地を傷めずに仕上げるにはどうすればいいか?を考えながら、業務に携わっています。工場では複数の機械を動かしながら、洗剤投入のタイミング、洗浄─すすぎ─乾燥の各工程の容量を見ながら人員の配置を考えなければなりません。工場でスタッフが負担のない環境で無理・ムダなく働けるように調整するのが、私の生産管理の仕事です。段取り通りに仕事が進むと、気持ちがいいし、スタッフに働きやすいと喜ばれる上に、業務を効率化できればコスト削減にもつながります。 ルート集配のスタッフが自信を持ってお客様にお届けできる品質を保ち、社員自身もお客様も気持ちよくなれるよう、工場内に自分なりのカラーをうまく出しながら仕事内容を向上させていきたいです。(中村さん)
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| 会社についてひとこと |
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| プライベートでもソフトボール大会で全国の所属ごとに試合をしたりと、社員同士の交流も活発。スポーツが得意な社員も多く、いつも大盛り上がりです!(岩崎さん) |
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| 試行錯誤を繰り返してようやく試作品の一つに。将来は自分が企画した製品を自分や友人の子どもに使うことが夢です。(野木さん) |
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| 「やろう」と思ったことに積極的にトライできる会社。これからも少しずつ工場を“中村カラー”に染めたいですね!(中村さん) |
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