 |
お客様の要望を図面に起こす設計部門に所属。皆挑戦意欲が高く、ものづくりを心から楽しんでいます。 |
現在、僕が携わっているのは女性用衛生用品の包装機械の設計です。まだ入社して2年目なので、チームリーダーの指示された部分の設計を行っていく毎日です。実作業はCADを使用して行い、設計図面が出来上がったところから部材や部品を資材部に発注してもらいます。その日のうちに設計が終わるものもあれば、数日かかるものまでいろいろです。一番最初に任された設計は包装機械の内部構造を保護するためのカバー部分です。スキルが高くなっていくに従い、内部の設計ができるようになるので自分のスキルが少しずつ高まっていくことを実感できる仕事ですね。 当社の場合、現在は紙製品の包装機械の受注が多くなっていますが、食品や日用品の包装、うちわなどもあり、守備範囲は広いのが特徴。「やってみよう」という意欲の高い人が集まっていて、これまでにない注文がくるとワクワクします。 |
 |
設計から組み立てまでワンストップで行う当社。現場が近く、ものづくりの醍醐味を実感します。 |
| 僕自身、以前はイスや車、半導体の設計業務を経験したことがありますが、当社のような包装機械などの設計は初めてです。それに当社の場合、机上で設計するだけではなく製造現場がすぐ近くにあるのでものづくりを間近で見たり、時には製造を手伝ったりすることもあります。自分の描いた設計図を元に製品が作られていくのを見られるのは、ものづくりの醍醐味を感じますね。現場が近いということで、自分が担当した部分の収まりが悪かったり、不具合が出たりすると現場から呼び出しがかかるので緊張するという面もありますが(苦笑)。でもそれが次に生かされていくので、現場の方々や設計部のリーダーや先輩に助言いただきながらいろいろなことを吸収できるのがいいと思っています。今ではこの会社の一員なのだという実感があります。 |
 |
人を大事にし、社員同士心通い合う風土が自慢。それがあるからこそ、良いものが作れるのです! |
設計から納品まではわずか3〜4カ月という短期間です。その中で設計が占める時間は1カ月ほど。設計図面が正しくても実際作っていくとうまくいかないこともあります。現場は職人気質の人が多いので、厳しいことを言われることも多々あります。でもそれを引きずっていては仕事は進まないので、気持ちを常に切り替えることが大事だと感じています。本当は皆心根の優しい人ばかりなんです。 昼休みには会社の屋上でフットサルを楽しんだり、春には会社の敷地内にある桜の木を愛でながらの花見、年一度の社員旅行などで部署に関係なく交流ができるのも当社の良いところ。また、たまの残業のときには食事を支給してくれるという気遣いも昔ながらの温かみのある会社という感じがして、僕は好きですね。 まだまだ周囲に頼る部分が多いのですが、先輩や上司の方々を見習いながら早く一人前になりたいと思っています。 |
|
| 私たちが当社のものづくりを支えています! |
 |
| 機械設計では一人一台CADを使って設計できる。「自分の描いた図面に基づいて、機械が作られていくのを見られるのはすごくやりがいになりますよ」と栗田さん。 |
 |
| 沼田さんは電気設計の担当で栗田さんとも仕事で関わることが多い。「現場で怒ることもあるけれど、それは期待している証拠。新人の方は怒られ上手になってほしいですね」 |
 |
| 機械設計、電気設計、組み立てetc...さまざまな部署が連携して製品が出来上がる。各部署のチームワークの良さがお客様のニーズに応える製品力の高さとなっている。 |
|
|
|