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マイナビ2009

最終更新日:2008/3/26  マイナビコード:77556    [正社員]

(株)三和スクリーン銘板(SANWAグループ)

本社所在地:  愛知県
資本金(グループ):  9,840万円
従業員(グループ):  460名(2007年度4月実績)
売上高(グループ):  97億円(2007年4月実績)

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お客様のニーズにとことんこだわる、三和のプロ集団
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巷にあふれる製品の数々はここから誕生する

三和スクリーン銘板の技術力を根底から支えているのが、お客様のニーズに徹底して対応しようという基本姿勢。 お客様の声をいかに反映させるか、いかに的確に対応できるか。完成する製品の価値はそこにかかっていると言っても、言い過ぎではありません。
それぞれの現場で活躍するスタッフに、仕事のやりがいと魅力を語ってもらいました。
PHOTO 三和の技術力をいっそう評価してもらうためのシステムを築きたい/近藤英美 営業課次長 1985年入社
製造という仕事柄、営業と言っても、セールスのようなモノを売る仕事ではなく、お客様とのやりとりがメインになります。図面をいただいて、そこからどう量産を立ち上げるか、コストや納期もからめてモノを立ち上げるまでのコーディネーター的な役割を担うのが営業の存在。また、家電製品の場合、モデルチェンジも多いので、その情報収集をすることも仕事の一部です。さらに、金型印刷の手配や図面の訂正など、お客様と社内の調整役も担うため、トータルにわたって業務に携わることになります。
それだけに製品が完成した時は肩の力が抜けるというか、ホッとしますね。疲れたというより、スポーツを終えた後のような爽快感に包まれます。これからの目標は、お客様に対して今よりも積極的な提案・提供をできるシステムを構築すること。お客様のニーズにだけ対応するのではなく、付加価値の伴った提供をできる営業活動をしていきたいですね。それが三和の技術力をよりいっそう、評価していただけることにつながる思います。
PHOTO 精度の優れた製品ができた時の感動と満足感。それは技術者ならでは特権/岩田孝郎 金型課 2003年入社
車のシフトプレートや選択乾燥機の操作ボタンなどを製作する成形金型の製造をしています。成形金型とは、高温で熱したプラスチック樹脂を流し込むもの。お客様からいただいた図面を見て、型を作り、試作品を作って納めるまでの業務のほか、メンテナンスにも関わっています。というのは量産に入ると、どれだけ精度のいいものを作ってもどうしても磨耗やへこみが生じるんです。そういう場合の修正も我々、金型スタッフの役割です。苦労するのは、図面段階で「どうやってこの型を作るか」という構想段階の時。納期もあるので、それが迫ってくると、プレッシャーを感じないではいられません。
その一方で、精度の優れた製品ができた時の感動は、何度経験しても気持ちがいいものです。自己満足かもしれませんが、お客様が求めた金型ができる喜びは、モノづくりに関わる者だけの特権だと思います。とは言っても、まだまだ自分はキャリア不足。技術力という武器を磨いて、さらに職人としての技を向上したいと思っています。
PHOTO より美しく、より洗練されたイメージに。印刷の色づくりは奥が深い/伊藤照倖 印刷課 2004年入社
シリンダープレスなどのスクリーン印刷機を活用した印刷が自分の仕事です。現在、ワールプールという洗濯機のスイッチパネル部分の印刷を手がけていますが、ベースの色、文字などを裏の部分から重ねて版画をするように印刷していきます。仕事の流れは印刷仕様書の確認をして、それから印刷機に版・インクをセット。それからインクのかすれやにじみがないかなどを入念にチェックしていきます。
印刷というと、流れ作業的なイメージがあるかもしれませんが、これがどうして、奥が深いんです。色づくりのことを色調というのですが、この色を作るのにどのインクを使えばいいかなど、迷うこともしばしば。そういう時に先輩や上司に聞くと、一目でアドバイスしてくれるんです。感覚で解っているというか、そこまでの知識は経験でしか得られないと思います。嬉しいのは、自分が関わった製品が世の中に出て、販売されるのを見た時。「この色出すのに苦労したなぁ」と思いつつも、満足感に浸れます。
三和を目指す方へのメッセージ
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「まずはモノづくりを覚え、そこから自分の得意を見つけてください。それがあなたにとって成長の糧となるはず」と近藤さん。

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「うちの製品は世の中のさまざまな場面で使われています。その製作に関わったということがプライドになります」と岩田さん。

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「職人的なモノづくりに関わりたいという人には最適な職場。“失敗してもいいから、やってみろ”という社風も魅力」と伊藤さん。


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「人が活きてこそ、企業が活きる」というのが三和スクリーン銘板の考え。コミュニケーション豊かで風通しのいい会社だ。

社員の元気が会社のエネルギーに。だから、私たちは「人」を大切にします。

三和スクリーン銘板は新しい技術にチャレンジして、顧客満足に応える企業として成長してきました。それだけに、常にお客様のニーズをとらえ、満足してもらえる製品作りに努めています。その前提にあるのが“技術開発”。新たなモノづくり、新たな技術開発が当社の伝統であり、源泉となっています。おかげさまで、 家電製品などの化粧パネルや操作プレートのインサート成形技術において、業界では知らない人がいないまでの知名度と 高い評価を得るようになりました。そんな私たちの一番の財産は「人」です。
モノづくりが好きな職人気質の社員も多く、フラットな人間関係の中で“どうすればより良いものができるか”を語り合っています。それだけに社員に対する思い入れはどの会社にも負けません。やりがいのある職場づくり、働き心地のいい環境づくり、そんな快適なフィールドを用意することで、新しい活力を育んでいます。

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