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マイナビ2009

最終更新日:2008/11/28  マイナビコード:75777    [正社員]

(株)アブソルート

現在、応募受付を停止しております。

本社所在地:  神奈川県
資本金:  2,000万円
従業員:  15名
売上高:  33,950万円(2007年4月決算)

会社概要 採用データ ここに注目
社長と社員が本音で語り合う、アブソルートの「これまで」と「これから」
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アブソルートを築いた4人

■伊藤 永 代表取締役
アパレル貿易商社勤務を経て、1996年にアブソルートを設立。強烈なカリスマ性で、アブソルートを統率する

■勝崎陽一郎 営業部部長
外国車のディーラー、医療機器販売会社を経て、伊藤社長からヘッドハンティングされ、アブソルートへ。親分肌の若き幹部

■倉橋正恵 統轄本部マネージャー
総務、秘書、デザイン、販売と幅広い職種での経歴を持ち、伊藤社長の右腕としてアブソルートを支え続ける。マネージャーとして社員からの人望も厚い

■谷口恭美子 ロジスティック部課長
大手国際物流会社での勤務経験を活かし、貿易事務を統括。とくに女性社員にとって“姉”のように頼れる存在
PHOTO 社訓は「既成概念にとらわれるな」。パイオニアは、後ろ指を指されることや中傷を恐れてはならない
伊藤/ここ数年のあいだで、事業も軌道に乗って、アブソルートの組織としての個性が確立されたという実感があるな。

勝崎/個性という意味では、前から強かったんじゃないですか? なにしろ社長は「常識をぶっ壊そう」と口癖のようにおっしゃっていた。「新しい道を切り拓くパイオニアは、最初は後ろ指をさされたり、中傷にさらされることも往々にしてあるものだ」と。

伊藤/でも、勝崎とは以前は毎日のようにやり合っていたよな(笑)。

勝崎/それは、良い意味での意見の衝突でしたよ。いまは社長の考え方に心から共感できる。

谷口/社員みんなに浸透していると思いますよ。わたしも、何かを大きく変えようとすると痛みを伴うけれど、方向が正しければ成果が上がると、仕事をしていて実感することがありますから。

倉橋/あと、「スピード」ね。人のやっていないことを速くやらないと、成功にはつながらない。「はやい」と言えば、社長は毎朝一番早く出社していますよね。7時くらいにはもうオフィスにいらっしゃる。

伊藤/いや、気合いとか根性とかでそうしているわけではないんだよ。もうずっとこのスタイル。電話もかかってこないから仕事に集中できるし、通勤も空いているしね(笑)。若い頃は無理していたところもあるけど、いまはこのほうが調子がいいくらい。

倉橋/頭の回転が良い早朝から仕事に取りかかるというスタイルを、身を持って示しているから、わたしたちもつられて少しずつ早めに出社するようになりました。

谷口/誰に強いられるのでもなく、自然にね。
PHOTO マネージャー社員が社長の考えを理解して、若手社員に伝えるようになって上手く回りはじめた
伊藤/新卒社員も迎えられるようになって、会社らしい会社になった。ここにいるメンバーは今は幹部となってとして頑張ってきてくれたわけだけれど、そういう実感はある?

谷口/もう、たいへんなものですよ(笑)。わたしは前職で大企業に勤めていて、居心地は良かったけれどまかせてもらえる仕事に限りがあるのが不満で、あえて小さい会社に移ったので、だいぶ事情は違うだろうと覚悟はしていました。でも、会社で社長に怒鳴られるという経験は初めてで、カルチャーショックでしたよ(笑)。わたし、社長に「説明してもらえれば分かるのに、怒鳴ることの意味が分かりません」と、食ってかかっちゃいました。そうしたら社長が「全部意味があるんだよ」と。

伊藤/あの頃は商材の発掘から営業まで、全部一人でやっていたから、すべての経緯を知っているのが自分だけだった。忙しかったし、社員には説明を省いて「とにかくやれ」というスタイル。意志の伝え方が下手だったんだよな。

倉橋/いまは頭ごなしに怒鳴るということはなくなりましたよね。一応、このページをご覧いただいている方のためにフォローしておきますが(笑)。

伊藤/それは、ここにいる3名が自分の考えていることを理解して、若手社員たちに伝えてくれているからだよ。怒るような機会がなくなったということ。

倉橋/会社が大きくなったことには、感慨深いものがありますね。社員数が増えたのはここ2〜3年。それまでは少人数で大変でしたが、わたしは起業家としての才能や営業力は卓越していると確信していました。可能性を信じて支えてきて良かったと思います。

勝崎/社長は自分に「ウチに来ないか?」と、ずいぶん熱心に誘ってくださいましたよね。何度か断ったのに(笑)。おかしな人だなぁと思いましたよ。

伊藤/いや、全然おかしくない(笑)。自分ではこれが普通。「こうしたい」と思うと、そのことで頭がいっぱいになる。結果が上手くいくかどうかは、あまり考えない。だめなら、次の手を打つだけ。勝崎のことは、同じ医療機器の仕事をしていて、2年くらい前から知っていた。同じ案件を追いかけたこともあったよな。そのときの仕事ぶりを見ていて、評価していたんだ。それで、営業の核となって仕事をまかせられるポジションの人材が必要になったとき、どうしても来てもらおうと思った。ガツンとした気概のあるヤツって、最近少ないからね。
PHOTO 成長の伸びしろが大きい会社。先輩社員たちが、それを体現している
伊藤/新卒で入ってくる社員に、どんな期待をしている?

勝崎/やる気があって、それを周囲にアピールできる自己主張の強い人に来てほしいですね。実力が伴わない自信家でもOK(笑)。消極的な人だと、うちの会社では厳しいんじゃないかな。

谷口/当たり前のことですが、仕事って楽しいことばかりではない。いやだなと思っても、やり通さなければならないものです。そんなとき、自分の責任や使命を認識して、最後までやり遂げることが大切だと思います。逆境のなかでこそやりがいや楽しみを見出せる人がいいですね。

倉橋/採用担当としては、何かひとつでよいので「これだけは誰にも負けない」というものをアピールしてもらいたい。初めから仕事ができる人なんていないんですから、自分にはこんなことができるという信念を持っているかどうかが、社会に出てからの差になると思います。

伊藤/ここにいる先輩たちが、たいへんな思いをしながらアブソルートという土台をしっかりと固めてくれた。新卒の人たちは、それをベースにスタートできるわけだから、ある意味有利だよね。大きく羽ばたいてほしいなと思うよ。小さな会社の魅力は、成長の伸びしろが大きいということ。うちの社員たちがそれを体現しているわけだから、一緒に頑張ってほしいね。
社員に聞いた「伊藤社長ってどんな人?」
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付き合いが長いこともあって、100%共感できる。一緒にやっていきたいと思える人(勝崎)

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成功するために何が必要かを分かっていて、身を持って社員に示してくれる(倉橋)

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こちらが求めれば、自分の考えを社員にしっかりと説明してくれる。尊敬できる人です(谷口)


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アブソルートの“DNA”を継承する新しい仲間へ期待を寄せて

ベンチャー企業は、創業者のキャラクターがそのまま組織の個性になります。アブソルートも、伊藤社長のビジネスセンスとバイタリティこそが強み。でも、そんな“DNA”が社員に伝わって、はじめて急成長を遂げることができたのだと自負しています。社員はみんな自分の責任と役割をしっかりと認識し、自発的に考えて行動するという姿勢で仕事に打ち込んでいます。一人ひとりの取り組みや姿勢が、おたがいに相乗効果を持つ。組織で働くことの醍醐味を強く実感できる環境は、アブソルートならではの企業風土と言えます。
伊藤社長自身、会社員になりたての頃、「自分には何もできない」と感じさせられる経験がありました。しかし、仕事を覚えてくるにつれ、組織と商品、システムが連動してビジネスが動く楽しさに魅入られるようになったといいます。アブソルートの事業が軌道に乗ったのも、この3つが整ったことによります。高額なのが当たり前だった医療機器を、適正価格で供給できるビジネスモデルの確立。まさに、「慣習や前例に捉われない」を地で行く会社なのです。
もちろん、現状にとどまるつもりは毛頭なく、さらに新しいアブソルートへと脱却を図っていきます。それを実現するには、フレッシュな仲間の参画が不可欠。新卒社員には、将来、真の優良企業へ成長したあかつきに、キーパーソンとして活躍していただきたいと大いに期待しています!

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