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マイナビ2009

最終更新日:2008/6/23  マイナビコード:73871    [正社員]

(株)庚伸<コウシン>

本社所在地:  東京都
資本金:  3,597万円
従業員:  120名
売上高:  20億8,415万円(2007年8月実績)

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設立以来、18年にわたる庚伸の歩みを紹介!
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庚伸の過去〜現在。そして見据える未来

私たちの社名である「庚伸」。不思議な言葉ですが、庚伸の「庚」は「変化する」という意味を持ち、「伸」は「伸びる」という意味。つまり、私たちが目指しているのは「時代の変化に対応して伸びていく企業」にほかなりません。このコーナーでは、庚伸が歩んできたビジネスの軌跡をレポートいたします。
PHOTO リーズナブルなサプライ商品の提供を通して、着実に「信用」の礎を築き上げる。
創業時、八丁堀のマンションの一室を拠点に、わずか4人の社員でスタートした庚伸。バブル崩壊で深いキズを受けた市場で、私たちが手がけたのはサプライ品の販売でした。当時、メーカーが推奨する純正品のコピー用紙を使う企業が大半を占めるなか、庚伸ではその半額で調達することができる、サプライ品のコピー用紙をお勧めすることで販路を獲得していきました。
サプライ品の販売から始めたのには、理由があります。それは「決裁者」との出会いです。庚伸が主に取引をする中小企業の決裁者は、その企業の社長です。しかし、まだ実績のない状態の庚伸は、社長にお会いすることすら困難な状態。しかし、コピー用紙のような小額商品の決裁者は現場の事務員、総務担当者であり、そこからコツコツと注文をいただき、徐々に信頼関係を築き上げていったのです。
PHOTO サプライ品で獲得した「信用」をOA機器、情報通信機器の販売へと繋げていく。
しかし、当時の庚伸が目指していたのは、単なるサプライ品の供給ではありませんでした。本当の目的はOA機器、情報通信機器の販売です。そのため、庚伸の営業担当者はサプライ商品を届けた際、必ずオフィスに設置してあるコピー機、ファクシミリ、電話機等の機種名、メーカー名、それらのリース料金と期限を聞き取り、リース期限切れが近くなった機器があれば、リースの再契約を他社に先駆けて提案していったのです。
こうして、コピー機をはじめとするさまざまなオフィス機器の提供に成功。そして庚伸が、次に目指したのは「付加価値の創出」でした。今や多くのオフィス商品が市場に出回り、その商品特性や技術的な優劣は、ほとんどない状態。お客様も「どの商品も同じで、どれを使っても同じ」と見ている中、どう差別化を図っていくか? 庚伸では販売ターゲットを都内8区の中小・零細企業に絞ることで、より手厚いサービスを実現。また、中小販社としては業界初となるコピー機のカウンター料金を3年間、月1,000枚まで無料、さらにトナー料金も無料にするなど、数々の画期的なサービスを打ち出していきました。
PHOTO 念願のソフト開発分野へ進出! さらに堅固な経営基盤を得て、オフィスのコンシェルジェをめざす。
次に、庚伸が動いたのは企業の基幹業務への進出です。コピー機やプリンターをどんなに販売しても、基幹業務を担うサーバーが他社から導入されたものであれば、いずれシェアを奪われる危険性があります。そのためにも、システムの自社開発能力を獲得する必要があったのです。こうして、さまざまな可能性を模索していた05年、M&Aにより中堅ソフト開発会社「ダイヤモンドデータ社」の買収に成功。多くの優良企業を顧客に持つ同社をグループの一員に迎えたことにより、庚伸は顧客企業の基幹業務にまで進出していく上での、大きな足がかりを獲得しました。
そして現在。コウシングループが目指すのは、単なるOA機器商社でも、ソフト開発企業でもありません。取引先に愛される「オフィスのコンシェルジェ」として、人・モノ・文化・情報を有機的に提供していくことにあります。
庚伸の企業使命
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【成長】成長企業で在ることで、「夢」のステージに立ちます。

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【安定】安定企業で在ることで、安心して働ける「場」を提供し続けます。

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【還元】還元企業で在ることで、社会貢献と明日への「活力」を生みます。


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海外への社員旅行は皆の楽しみのひとつ。支社を構えるベトナムでのひとコマ。

海外へ! 常識の一歩先へ、広がるビジネスフィールド

私たち、庚伸のビジネスフィールドは海外にも広がっています。ソフト開発を手がける当社は、06年12月にベトナム・ホーチミン市にソフトウェア開発の現地法人「KOUSHIN VIETNAM.Co.,LTD」を設立。現在、ソフト開発関係で注目を浴びているのはインド、中国などですが、すでにこれらの地域には多くの企業が進出済みで飽和状態にあります。そこで、目を付けたのが昨今、注目を集めはじめたベトナムです。ベトナムには勤勉で優秀な理工系の技術者が多く、また、インドから優れた技術者が多数移住しつつあり、将来へ向け大きく期待が広がっています。同社では基幹系、Web系ソフトの開発、受託業務の推進に取り組んでおり、現在、グループ会社であるダイヤモンドデータ社からのパッケージソフトの受託業務、庚伸の社内システムの開発など、まずまずの滑り出しを見せています。

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