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経営が厳しいと言われる建設業界で年々業績アップ! それに「温泉」って…?すごく興味がわきました |
| 私は大阪出身。就職活動のときは大阪にいて、「建設業界」で企業を探しました。そこでキナンに出会ったわけです。説明会に行ってみると、すごく丁寧に会社のことを教えてくれたのが印象に残っています。一番興味がわいたのは「経営が厳しい建設業界の中でも、年々業績が上がっている」という点。それに、スーパー銭湯などの温浴事業を手がけていることにも惹かれましたね。建設機械のレンタルと温泉はまったく別の事業ですが、無関係かというとそうでもありません。昨年7月には4店舗目となる温浴施設を松阪市にオープン。そこでの工事は100%当社が建設機械をレンタル。2つの事業は見えないところでつながっているんです。 営業の仕事は、そういった工事の情報をいち早く獲得することから始まります。ニュースとして定期的に送られてくる工事の落札情報だけでは遅れてしまうので、ネットに公開されている内容を自分で調べたり、車で走っている途中で見つけることもあります。「あれ?ここ、更地やったのに工事が始まってる」とわかったら、さっそく建設業者さんにアポ取り。その場ですぐに「こういう機械が必要では?」と現場の方に声をかけることもありますよ。 |
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「やれるところまでやってみろ」が会社の方針。甘えずに一から一人で取り組み、見事受注! |
| 営業に回る順番は、ロスがないよう前日に計画を立てておきます。営業先で見積りや資料が欲しいと頼まれたら、いったん会社に戻って書類をつくったり、メーカーに資料を送ってもらうよう依頼。発電機など、小さなものなら運送会社を使わず自分で納品することもありますね。営業って結構やることが多いんです。 事業のメインは建設機械のレンタルですが、販売にも力を入れています。新宮営業所に来て右も左もわからない頃、とにかく毎日いろんなお客様を訪問して顔を覚えてもらっていました。そんなとき、あるお客様に小型の油圧ショベルを買っていただいたんです。最初は見込みがなかったけど、通っているうちに話ができるようになり「こんなん、欲しいんやけど…」と言われ、「ぜひやらせてください!」と。メーカーさんとも交渉してできる限り価格を抑えることにも成功!上司に手伝ってもらうこともできましたが、「やれるところまでやってみろ」というのが会社の方針。甘えるのではなく一から自分で進めてみることにしたんです。お客様にとって何が必要か。その機械を使えばどう便利なのか。受注ができるかどうかは、その提案次第なんだと実感しました。 |
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先輩のように「まいど!」と気さくに挨拶してみたい お客様との信頼関係ができれば言えると思うんです |
| 建設現場という、学生時代は素通りしていた風景の前に立ち、「ここにこういうものができるんや」と思ったり、「どの業者がやってるんだろう?」と考えるようになったのが、入社してからの大きな変化。道路や施設の建設には、大勢の人が関わっていることもわかりました。自分一人がいい加減だとたくさんの人に迷惑がかかる。営業に一人で行くといっても決して一人で仕事をしているのではありません。会社やまわりのスタッフに協力してもらいながら回っているんです。わからないことが多くて、先輩にもよく質問しますが、手を止めて教えてもらう時間も貴重。同じ質問を2度3度とすることのないよう、努力しています。でも先輩も上司もとても優しくて、一つ聞くとそれ以上のことをいろいろ教えてくれるんです。 今後の目標は、お客様からお願い事をされるくらいになること。ライバル会社との競争にも勝ちたい。そして、先輩のように「まいど!!」と言ってみたい(笑)。「まいど」って、対等な関係だからこそ言えると思うんです。お客様との壁がなくなって頼み事をされるくらいになれば、気さくに「まいど!」と言えるような気がします。 |
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| これが平尾さんのいいところ! |
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| 「平尾くんはカッコつけずにわからないことがあれば質問する、まっすぐさがいい。過去に同じ経験をした者として力になりたいと思っています」(営業の先輩、岡田さん) |
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| 「弱音を吐かず、イヤな顔もせず、我慢強くがんばっていると思います。その一生懸命さがお客様にも伝わり、きっと結果に結びつくはず!」(事務担当の先輩、関さん) |
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| 「新宮営業所に来てまだ2カ月ですが1年くらいいるみたい(笑)。すっかり馴染んでいますよ。その調子で楽しみながらがんばってほしいですね」(フロント担当の横白さん) |
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