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薬学出身。OTCが第一志望でした。 |
私は大学時代、薬学を専攻していました。もともと人と接することが大好きで、仲間と明るくワイワイやるのも大好きなアウトドア志向。 就職活動時に様々な会社のOB・OGの話を聞くうち、薬剤師としてぜひOTCに携わりたいと考えるようになったのは、自然な流れだったと思います。 OTCは、薬を使う人の「生の声」に、直接触れることができます。 地域の人々に接しながら、大好きな神戸を中心に展開する「アルカスーパードラッグ」で、ぜひセルフメディケーションに貢献していきたいと思っています。 入社後は、考えていた以上にエキサイティングな日々でしたね。地域に深く根ざした小規模店では、文字通り目の回るような忙しさを経験。最も驚いたのは、多くの常連のお客さまが、皆さん薬に大変詳しいのです。石鹸ひとつをとっても、成分に関する専門的なご質問をされます。 私は大学で薬学をしっかり学んだつもりでしたが、仕事に活かすにはまだまだ半人前だったと痛感しました。 たくさんのお客さまと接する中で私は「生の知識」を学び、それが今、接客から店づくり、後輩育成の全てに活かされています。私を育ててくださった地域の皆さんに、恩返しできるような店づくりをしていきたいです。
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入社5年目で店長に大抜擢。 |
「アルカスーパードラッグ」は、兵庫県を中心に52店舗を展開しています。私は20坪に満たない小規模店から、200坪、250坪に達する大規模店まで、様々な店舗を担当してきました。 新長田駅前のピフレ店、灘駅前の岩屋店、尼崎店では、オープニングも経験。巨大な生き物のような大規模店も、店長とスタッフが一丸となり、現場の力でイチから創りあげていくんですよ。自分たちのそれまでの積み重ねが試される、本当にワクワクするような作業です。これから入社する皆さんにも、ぜひ経験してもらいたい。私は入社5年目に、社内最短のスピードで店長職に抜擢されました。 お客さまの声から学んだことを店づくりに反映し、その結果、新規店が地域で受け入れられ、来客数や売上が伸びていく。5年目の大抜擢は、そうした成功体験を、現場の最前線で数多く積ませて頂いたお陰だと思っています。 「アルカスーパードラッグ」は、意欲と目的意識を明確に持って自ら手を挙げるスタッフには、大きなチャンスを与えられる社風なのです。 |
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店づくりは刺激的な仕事。自分の成長を実感します。 |
店長のポジションに就いて2年目。今は店舗構築と運営が楽しくて仕方ありません。現在担当しているのは、三田市のフラワータウンに位置する280坪の大規模店。若いファミリー層のお客さまが多い新興住宅地です。 以前まで担当していた店舗とはお客さまの層が異なるため、最初は売場構成に苦労しましたね。思わぬものが売れたり、自信を持って仕入れたものが売れなかったり…。後輩にもいつも言うのですが、そんな時こそ「お客さまの声を聞き逃さない」ことです。目と耳の両方をフルに使ってお客さまの反応を感じ取り、各売場のスタッフ全員で情報を共有します。 この地域のお客さまはどんな生活スタイルで、何を求めているのか?まずはそこから分析し、理解する必要があるのです。 さらに、季節や時間帯も重要です。社長は「1時間に1回は売場を変えるつもりで取り組め」と言います。まさに売場は生き物なんです。地域の生活スタイルに合った売場構成ができた時は、即結果につながってきますよ。 本当に刺激的で、自分が日々成長させてもらっていることを実感します。OTCは、ドラッグストアビジネスの根幹となる仕事。 今後は店長としてのスキルを更に鍛え、バイヤーや調剤といった職務にも挑戦していきたいですね。
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| 店長 澤野さんのこだわり。 |
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| 毎日の売上動向はパソコンで管理する。どんな時間帯に、どんな商品が動いているのか?集積したデータも売場構成の強力な武器。 |
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| センターへの追加発注がその場でできる、最新鋭のシステム。何をいくつ発注するか。スピーディーだからこそ、瞬時の判断が求められる。 |
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| 仕事の合間に、後輩たちへ商品知識をレクチャー。店長はもちろん、全員が「マイノート」を肌身離さず持っている。学んだことはその場でメモ。 |
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