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マイナビ2009

最終更新日:2008/9/30  マイナビコード:73385    [正社員]

日本ビソー(株)(『B.V.E』)

本社所在地:  東京都
資本金:  1億7,563万円
従業員:  450名(2008年6月現在)
売上高:  118億2,978万円(2008年度3月1期実績)

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会社概要 採用データ ここに注目
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業界トップクラスの技術と実績を誇る、外壁のエキスパート

☆☆採用担当者からのメッセージ☆☆

更新日:2008/08/22
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設計に「無駄な知識」はない。さまざまなことを吸収して、レベルアップしていきたい

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安全性に定評のある同社のゴンドラ。最先端の技術を駆使した製品は、近年の建造物に欠かせない存在となっている。

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屋上に設置された自動窓拭き機。安全性はもちろん、作業者の使い勝手にも気を配って設計されている。

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「現場ではゴンドラに乗りましたが、怖かったのは最初だけ。すぐに慣れますよ。危ない場所だからこそ、逆に気を張っていますから」と伊藤さん。

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芝浦にある本社オフィス内。ゆとりあるレイアウトの中、OJTの先輩はすぐ近くの席にいて、いつでも相談できる心強い環境が整っている。

本設ゴンドラ事業本部は、高層建物の外観を美しく保つために欠かせないメンテナンス設備としてゴンドラを設置する部署で、建築中のビル自体に設置します。設置したらそのまま撤去せず、ビル設備の一部として壁や窓のクリーニング、補修工事などに使用するものです。私は2002年に入社し、1カ月半ほど長崎事業所で実地研修、その後、本設ゴンドラを納品する建築現場で施工管理、翌年4月からはメンテナンスの現場を経験し、2006年の春から現在の部署で働いています。設計は最初からの希望でしたが、現場での経験は肉体的には大変だったものの、仕事全般を知るという意味でよかったと思いますね。

技術営業グループでは、ビルの図面に合わせてゴンドラを設計し提案するのが仕事です。本設ゴンドラはビルの枠組みができて屋上ができたところで、吊る側の設備とゴンドラを取り付けますから、ビルの形状、高さ、ゴンドラの用途を考えて強度計算をして、図面に起こします。その際、価格面はもちろん、操作性のよさと安全面は非常に重要です。まだこの部署に来て半年ですが、設計には「無駄な知識」というものはなく、なんでも知識を吸収していかないといけない点が、難しくもあり、おもしろいところでもあると思います。負荷のかかる場所、方向などいろいろなパターンで力が加わるので、さまざまなアプローチを考えないと、安全な製品は作ることができません。設計は図面を描くことよりも検討することの方が仕事で、最終的に自分の考えを絵に起こしているだけ。ですので、一見全然関係ないことでも考え方やアプローチの仕方が、設計する上で役に立つということがあると思います。逆に計算していて順調に進むときは考え方は間違っていないわけですから、そういうときはおもしろいですよ。

心掛けていることは、レベルアップを含め、自分の業務をスピードアップすること。同じ部署の直属のリーダーは、例えば私はラフ図面を描き、強度の計算して、どの種類の部材がどのくらい必要かと時間をかけて計算しますが、リーダーはラフを見ただけでぱっとわかります。そのレベルに近づくにはまだまだ時間は必要ですが、少しでも近づけるよう努力しています。
<本設ゴンドラ事業本部 技術営業グループ設計担当/伊藤健一さん>

事業内容 ●仮設ゴンドラ事業
仮設ゴンドラの開発・設計・製造・レンタル・販売・メンテナンス

●本設ゴンドラ事業
高層ビルの窓拭き用本設ゴンドラシステム・自動窓拭きロボット等の開発・設計・製造、施工・販売・メンテナンス

●外装工事事業
高層ビル・集合住宅等の外壁調査、補修・リニューアル工事
本社郵便番号 108-0023
本社所在地 東京都港区芝浦4-15-33 芝浦清水ビル
本社電話番号 03-5444-3880(代表)
設立 1966年
資本金 1億7,563万円
従業員 450名(2008年6月現在)
売上高 118億2,978万円(2008年度3月1期実績)
事業所 東京、横浜、千葉、静岡、名古屋、大阪、神戸、広島、福岡、熊本、仙台、札幌、長崎  
主な実績 ●主な外装工事施工実績(2003年〜2007年)
アーク森ビル、丸の内センタービル、西武百貨店池袋店、小田急新宿ミロード、東京電機大学11号館、新青山ビル、銀座和光ビル、東京ベイホテル東急、専修大学生田会館、渋谷パルコ

●主な本設ゴンドラ設置実績(2003年〜2007年)
グラントウキョウサウスタワー・ノースタワー、新丸の内ビルディング、東京ミッドタウン、秋葉原UDX、秋葉原ダイビル、東京プリンスホテルパークタワー、コレド日本橋、六本木ヒルズ・森タワー他、日本テレビタワー、丸の内ビルディング、グランドハイアット東京 他
主な取引先 株式会社竹中工務店、清水建設株式会社、大成建設株式会社、株式会社大林組、鹿島建設株式会社 他
賞与 年3回(7月、12月、5月)
制度 社員教育には力を入れています!

■新人研修
社会人としての基本的な研修はもちろん、工場実習・安全教育等、1人で自立し成長できるよう、責任を持って教育いたします。

■提案会
弊社では各社員が現場で感じたことや、思いついた業務改善プランを、月に1度会社に提案するというシステムがあります。“アイディア大賞”や、お客様のニーズ実現に向けて戦略を考える“現場チャレンジカード”など、社員が積極的に仕事に取り組める環境、制度づくりを行っています。
沿革
2003(H15)年 本社を東京都港区芝浦に移転
1999(H11)年 レンタル事業部門、本設ゴンドラメンテナンス部門がISO9001の認証取得。
本設ゴンドラFCS機の商品化。
1998(H10)年 本設ゴンドラ軽量シングルアームLS 機の商品化。
1997(H 9)年 エンドレスワインダーBISOMAC 208の商品化。
1996(H 8)年 UL 規格のエンドレスワインダー Z-mac 米国へ輸出開始。
米国AMS 社とメタルメンテナンス技術のライセンス契約締結。
全自動窓拭ロボットの商品化。
1995(H 7)年 長崎製作所がISO9001の認証取得
1992(H 4)年 仮設ゴンドラ販売部新設。
1989(H元)年 CI 導入。
長崎製作所開設
1987(S62)年 横走行型自動窓拭機の製造を開始。
WENS(横移動可能なゴンドラシステム)の商品化。
1982(S57)年 縦昇降型自動窓拭機の製造を開始。
1981(S56)年 SSP足場システムの商品化。
1980(S55)年 トラクションホイストBISOMAC108の商品化。
本設ゴンドラの製造を開始。
1979(S54)年 本社を東京都港区南青山に移転
1974(S49)年 日本ビソー株式会社に社名変更。
1973(S48)年 ゴンドラ取扱業務特別教育開始。
1966(S41)年 日本美装工業株式会社を東京都千代田区神田淡路町に設立。
手動ゴンドラにてビル外装工事を開始。
1968(S43)年 電動仮設ゴンドラのレンタル業務を本格的に開始。
電動仮設ゴンドラの開発に成功。

問い合わせ先 TEL:03-5444-3885(直通)/人事グループ 採用担当
URL http://www.bisoh.co.jp/recruit/index.html
E-mail jinji@bisoh.co.jp
交通機関 JR線「田町駅」より徒歩12分
携帯画面URL

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http://job.mynavi.jp/09/k-d/corp73385/moutline.html 外出先やちょっとした空き時間にも携帯でマイナビを見てみよう!


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