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マイナビ2009

最終更新日:2008/8/12  マイナビコード:73379    [正社員]

(株)旭物産

本社所在地:  茨城県
資本金:  2,000万円
従業員:  400名(社員95名、パート305名)
売上高:  66億4,639万円(H19年9月)

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会社概要 採用データ ここに注目
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各部門で活躍中の若手社員が語る「私の仕事」「今後の目標」
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いい人たちとめぐり会えたから、仕事も楽しい

写真右より
商品開発課 小田林 久恵さん/2007年入社 宇都宮大学大学院 農学研究科生物生産科学専攻修了
 
製造二課 粥川 智康さん/2006年入社 茨城大学 農学部生物生産科学科卒

製造一課 矢萩 博高さん/2007年入社 東京工科大学 バイオニクス学部バイオニクス学科卒
PHOTO 今は仕事を覚えるのに夢中。自分が開発した商品が店頭に並ぶ日を夢見ています。(小田林)
商品開発課では、カップサラダや鍋物セット等の新商品の開発や既存商品の見直し・改善などを行っています。入社5カ月目の私は、先輩の仕事を手伝いながら、商品知識や仕事の中身について勉強している最中です。新商品の規格書作成もその一環。一つの商品を作るにあたり、どんな素材がどのくらい必要で、コストはどのくらいかかるかなどを書面に落とし込んでいきます。同時に、「旬の野菜をとり入れてほしい」「○○産の野菜を入れてほしい」といった、お取引先のご要望も反映させていきます。素材の並べ方や見た目のよさも考慮しながら、商品としての価値をより高めていくのも私たちの役目。このほか、工場に入って、素材が順番どおりにトッピングされ、なおかつスムーズに流れるかどうかをチェックするラインテストも行います。今の目標は、自分の担当分野を持たせてもらえるようになること。自分が開発した商品が店頭に並び、それをお客様が買ってくださる――そうなったら嬉しいでしょうね。
PHOTO カット野菜から大根のツマ――少しずつ力をつけ、ゆくゆくは戦力となる存在に。(粥川)
カット野菜の製造工程のひとつ、プレ加工を行っています。プレ加工とは、野菜のカットから洗浄、殺菌など、袋詰めする前段階までの作業のことです。私の職場には約30名のパートさんがいますが、「大勢をまとめていくためには、まず自分自身がきちんとした仕事ができるようにならなければならない」と上司に教えられ、実践してきました。おかげさまで、今では「わからないこと、困ったことは粥川さんに」と頼りにされるようになりました。カット野菜については常に他社の商品と比べ、優劣を比較し、改善点はどんどん提案しています。カットキャベツの見た目のよさをアップするために、スライサーにセットするときの切り口の向きを変えたこともあります。10月からは大根のツマを製造する製造三課に異動しますが、新しいことに挑戦できるのは大いに楽しみです。ここでさらに力をつけ、次のステップアップをめざそうと思います。
PHOTO 当社のもやしは最高! さらにおいしさや品質を高めていきたいです。(矢萩)
工場でもやしの製造を行っています。40名余りのパートさんをリードしながら、種子から育てたもやしを袋詰めし、出荷するまでを担っています。入社早々、こうした責任ある仕事を任されたのは嬉しかったのですが、最初の頃は、経験も技能も私より上のパートさんに指示を出すことに少し戸惑いました。でも、仕事に慣れるに従って、自信もついてきました。この仕事をするようになって、店頭で販売されているもやしや、飲食店で提供されるもやしに目がいくようになりました。見比べたり、食べ比べた結果、当社のもやしは他社のものより優れていることを実感。太くて丈夫、シャキシャキした食感は最高です! 栽培中の温度や水分量などの調整により、さらにおいしさや品質を高めていきたいと思います。同時に、もやし栽培における排水の有効利用など、環境面での地域貢献も実現したいと思います。
私の職場はこんな雰囲気
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アットホームな雰囲気が気に入っています。先輩には何でも相談できるし、質問に対してもひとつずつ丁寧に教えてくれます。

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今の職場に配属され1年半。パートさんや先輩との付き合いも深くなりました。ゴルフの練習をしたり、ホームパーティーに招待されたり、楽しくやっています。

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仕事中は皆、真剣ですが、休憩時間やランチタイムは雑談に花が咲きます。終業後に先輩が食事に連れて行ってくれることもあるんですよ。


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林社長が社員に求めることは、「謙虚さ、向上心、勉強好き」の3つだという。

まだまだ成長中の当社。チャレンジの場、活躍の場はたくさんあります。

現在、世界的な課題となっているのが地球温暖化防止策をはじめとする「環境保全」です。当社ではこれまでも業界に先駆けて廃棄物のリサイクル、排水の完全浄化などに取り組んできましたが、今期(10月〜)はこの分野への取り組みを一層強化していきます。「作業内容の見直しによる効率化を図り、環境負荷の低減を図る」をスローガンに掲げ、マイカー通勤時のCO2や燃料の低減など、身近なところから実践していきたいと思います。
当社はまだまだ成長中で、活躍の場はたくさんあります。それを見つけ、自ら切り拓いていくような前向きな社員を求めています。現在はさらなる事業拡大のために、4つ目の工場の建設を検討しています。今後の成長を支える戦力として、熱意を持って仕事に取り組んでいただける頼もしい方との出会いを期待します!(代表取締役社長 林 正二)

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