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入社1年目から挑戦しがいのある仕事が待ち受けている |
大学時代、工学部に所属していた私が専門的に学んできたのは自動車エンジンの材料。もともと自動車が好きで、毎日楽しく研究に没頭していました。就職活動では、当初、自動車会社の研究開発職を志望。ところが何社か見学するうちに、研究に没頭することも面白いとはいえ、就職してまで黙々と実験室にこもっていたくないと思いはじめたのです。 もともと人と交流を持つことが好きでしたので、意を決して営業職への挑戦を決意。大好きな“自動車”という条件は外さずに企業を探したところ、当社と出会ったのです。それまでは車の機械的な部分を研究していましたので、外見のドレスアップなども含めてトータルに自動車アイテムを手掛ける当社はとても魅力的に感じました。説明会での雰囲気もアットホームで、ここならば働きやすそうだと思い、入社を決めました。
私が配属されたのは1都7県の昭和シェル石油系列の特約店やSSとのお取引を管轄する東京支店で、当初は千葉・茨城エリアを担当。最初はOJTで先輩のサポートを受けながら、徐々に単独でエリアを任されるようになりました。昭和シェル石油のSSという決まったお客様が相手なので、最初は「顔を出せば商品を買ってくれるのだろう」と考えていましたが、実際はSSの立地条件などによって必要なアイテムは異なっており、その一つひとつをしっかりと把握していなくてはなりませんでした。他社製品との差別化など苦労もたくさんありましたが、その反面、挑みがいのある仕事だなと意欲を掻き立てられましたね。 |
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総合的な観点から提案をしながら自分のスキルを高める |
当社の営業の特色として、トータルな観点からの提案を重視した営業活動を展開している点が挙げられます。例えば、新商品が出たとして、単に「商品を置いてください」とお願いするのではなく、販売戦略を企画するなど消費者に受け入れられる売り方そのものを提案していきます。さらにはSSのスタッフの皆さんへの教育サポートも担っており、営業自らが講師となって、商品ごとに研修会を開催します。その他、売り場のディスプレイも考えますし、簡単なものなら販促ポスターや店頭POPも作成します。自動車関連用品だけではなく、保険商品やSS向けのリース商品なども扱っていますので、保険や金融系の専門知識も必要不可欠。まさに車とSSに関するあらゆる知識が求められます。 入社4年目には東京・神奈川エリア担当となり、それまでの千葉・茨城エリアの倍の200件を担当することになりました。さらに都内は全国でも有数のSS激戦地であり、提案の仕方にも工夫が必要不可欠となります。仕事の難易度が格段に上がったことで、戸惑った面があったのも事実ですが、その一方で自分自身が営業として大きく成長できたと実感していますね。 |
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真摯な姿勢でSSの最前線のニーズを把握することが大事 |
入社6年目の現在も東京・神奈川エリアを担当しています。この仕事に取り組んできて改めて思うことは、充実した毎日を送っているということです。当社の商品を通してSSの売り上げが少しでも向上するように、SSの皆さんと共に店舗のあり方を考え、最適な企画を導入する。その結果として利益アップを実現したときには本当に嬉しく思います。 この仕事は「これだけをしておけば、必ず売れる!」という明確な答えがないだけに、難しい面が多いのも事実。少しでも効果のある企画を考えるには、やはり店舗の立地などを含めた経営状況をしっかりと見極める力や、最先端の情報をスピーディーにキャッチしていく好奇心が欠かせないと思っています。 現場へ出向き、店長さんやスタッフの皆さんと深くコミュニケーションをとる営業を展開していくことが私たちの基本。若い頃、がむしゃらに現場をまわっていた頃を思い出しながら、初心を忘れずに仕事に取り組まなくてはならないなと、改めて思う今日です。 |
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| 先輩から一言! |
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| 「営業職は販売することが使命なのは勿論ですが、よりお客様や取引先様から必要とされる魅力ある人間になれる様に心掛けています」(名古屋営業所 正木 祥雄/2005年入社) |
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| 「自動車に興味があり、営業職を志望して入社しました。日々の営業活動が実り、商品を無事に納入した時の喜びが営業の醍醐味です」(仙台営業所 松本 幸綱/2006年入社) |
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| 「07年9月から単独で担当エリアを持つようになりました。自分の提案が受け入れられて、SSの店頭に商品が並んだときは充実感を覚えます」(東京支店 渡辺 裕喜/2007年入社) |
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