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【提案型営業】消費者の目線に立って考え、提案していくことが大切です――瀧下 虎廣 |
| 当社は、食品・調味料メーカーを中心とし、酒類・トイレタリー(洗剤・化粧品)等の幅広い業界で活躍するcap・ボトルをを製造しています。cap・容器は、商品の一部であるため、一般の消費者に販売することがないため、メーカーへの販売が基本とし、既存のお得意先様への地道な営業と提案を活動による新規お客様の開拓を仕事としています。また、cap・容器の業界は、寡占化されているため、競合メーカーとは、ガチンコ勝負で、プレゼンの良し悪しで納入比率が変わることもしばしば。そこで、当社では、「製造」「開発」「営業」の連携プレーでお客様のニーズに迅速にお応えできる体制を整えています。特に大切なのは、消費者の目線にたって、創意工夫で、cap・ボトル機能向上・改善および新機能付加を提案していくこと。誰もが同じ機能を見いだせるユニバーサルデザインや環境負荷低減を意識した軽量化capやボトルをつくりだすことです。時折、スーパーに足を運び、他社がどのような商品を作っているのかチェックしながら、市場調査や業界紙などからトレンドを掴み、次の提案に生かしていきたいですね。 |
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【やりがい】試行錯誤の結果、お客様のニーズを満たす商品ができた時の達成感は絶大です――宮本 賢一 |
私は現在、ドレッシングのボトルの開発を進めているところです。これまでガラス瓶を使用されていたお客様から「プラスチックボトルに変えて、おしゃれな容器をつくりたい」というご要望をいただき、この案件がスタート。お客様のニーズをしっかりとヒアリングして、イメージを簡単にデッサンしたものを会社に持ち帰り、企画デザイン担当者にいくつかのサンプルデザインを描いてもらって、それをお客様と細かく打ち合わせをしながら本格的にデザインを固めてきました。 苦労したのは、デザイン修正が何十回も繰り返されたこと。お客様のご要望をベースにしながらも、安定性を出したり、使い勝手を良くしたりという機能性についてしっかりと提案していきましたので、デザインが決定するまでに多くの時間を費やしました。それだけに、お客様から「求めていたイメージ通りに仕上がってきたね」と言っていただけた時は、本当に嬉しかったですね。 この仕事の魅力は、カタチのないところからモノをつくり上げていくこと。今私は、メーカーの営業としてのやりがいを実感しているところです。また、自分が携わった商品が、全国の店頭に並んだ時の喜びは言葉にできないほど大きいですね。 |
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【企業風土】じっくり時間をかけて“大切に新人を育てる”ゆとりのある企業風土です――大原 直人 |
私は就職活動中に初めて三笠産業に訪れた時、本社と工場の見学をさせてもらったんですが、「和やかな雰囲気の会社だなぁ」と感じましたね。良い意味で、全体的にのんびりとしていて、社員の皆さんが穏やかに仕事に取り組んでいらっしゃる姿を見て、「ここなら楽しく働けそうだ」と思ったことが入社動機になりました。 入社後は、まず工場で“モノづくり”の流れを学ぶ研修を3カ月間、次に支店でPCの使い方や商品知識を学ぶ研修を3カ月間、その後は営業研修として半年間、先輩に同行して業務に必要なスキルを身に付けることができました。このように、1年間じっくりと時間をかけて育てていただいたおかげで、営業としてスムーズに独り立ちをすることができましたね。入社前に感じた通りの穏やかな企業風土が、新人の育成にも反映されていると思いました。仕事では、自由に自分で考えて行動でき、困った時や迷った時はしっかりと上司や先輩にフォローしていただけるので安心です。営業の仕事を通して身に付いたのは積極性。以前より前向きに能動的に動けるようになりましたね。 また、当社には「相談制度」というものがあり、誰でも社長と電子メールでダイレクトに提案や相談ができるんです。風通しの良さも抜群ですね。 |
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| 今後の抱負 |
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| 「一つの事業の方向性や戦略を立てられるようになることが今後の目標です。そのためには営業以外の部署にも行って新しい経験を積んでいきたいですね」と瀧下さん。 |
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| 「今後は容器に関する法律や、ボトルやキャップの樹脂の専門知識をもっと蓄積して、お客様からの様々なお問い合わせに即答できるようになりたいです」と宮本さん。 |
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| 「お客様が何か困ったことがあれば、真っ先に『三笠の大原君に聞いてみよう』と思っていただけるような頼りにされる営業担当になることが目標です」と大原さん。 |
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