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自分の熱意が売れた瞬間、うれしくて泣きそうになった |
私が担当している一般LPガス顧客管理は、当社の根幹となる部門。新入社員はまずこの仕事に就き、LPガスユーザーの安全を守るためのサービスや、お客様が困っておられる時のソリューション提案などを行います。私はもともと「ガス、電気、水道などライフラインを守る会社に就職したい」と考えていたので、今は微力ながら人の役に立っている実感があります。 ただ入社前はお客様とあまり関わらない仕事かと思っていたんです。実際はLPガスの定期点検をはじめ、コンロの無料掃除サービス、給湯器やシステムキッチンといった住宅設備機器の販売など、お客様と接する機会は多数。ガスという生活に欠かせないものを通して、いろんな人と出会えるのが楽しいですね。 以前、灯油のボイラーが故障して修理を頼まれたお客様がおられました。もちろん修理はしましたが、古い商品で燃費も悪いので、私は省エネ型のガス給湯器を提案。その後もこまめに訪問し、3カ月後に「立浪さんの熱意に打たれた」と新しいガス給湯器に替えてくださったんです。この時は「商品の値段じゃなくて、自分の熱意が売れたんだ!」とうれしすぎて泣きそうになりましたね。<立浪節士さん>
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患者さんの言葉で、人のお役に立てる喜びを実感 |
医療ガス部門では、医療機関の病室や手術室で使われるガスから在宅での治療用に開発されたパーソナル機器まで、多彩な用途に対応するシステムの供給を行なっています。そのなかで私は医療機関への提案営業を担当。以前、一般LPガス顧客担当だった時はルート営業でしたが、現在は新規開拓がメインですね。扱っている商品は、肺に疾患をお持ちの患者さん向けの「医療用酸素濃縮器」や、睡眠時無呼吸症候群の症状を改善する「CPAP(シーパップ)」など。いずれも患者さんが直接購入・レンタルできない商品なので、医療機関を通して紹介しているんです。 この仕事で一番やりがいを感じるのは、やはり患者さんから「ありがとう」と言っていただけた時。LPガスはなくなって初めて大切さに気づきますが、医療ガスは最初から必要性が明確なんですよね。もちろん命に関わるものなので緊急時の対応も欠かせませんし、日頃からスピーディーな動きを心がけています。 また医療ガスの営業は今年からMR(医薬情報担当者)と同じく、MGR(医療ガス情報担当者)という資格が必要になります。私もこれを取得して、よりいっそう医療現場に貢献していきたいですね。<脇田剛さん>
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価格競争ではなく、いかに新しい付加価値をつけられるか |
入社後、LPガスボンベの配送管理、一般LPガス顧客担当、住宅設備機器の受発注業務を経て、エネルギー事業部へ。現在はガス機器をはじめ、システムキッチンやシステムバスなど幅広い住宅設備機器を取り扱い、豊かな暮らしのお手伝いをしています。営業活動は主にB to Bのスタイルですね。小売店さんや工務店さんなどプロを相手に商品を提案するので、一般ユーザー対象とは違う難しさもあります。例えば、価格で勝負するのではなく、いかに付加価値をつけられるか。“生涯顧客”と呼べるほど親密な関係を築いていけるか。住設メーカーさんともタッグを組み、常に取引先を飽きさせない提案方法を考えています。 私たちの仕事は、LPガスのよさを多くの人に伝えていくこと。規制緩和によって都市ガスや電力エネルギーとの競争が激化していますが、LPガスはクリーンエネルギーとしても知られ、一般家庭になくてはならない必需品です。皆さんもぜひ地域の暮らしをサポートできるやりがい、人とふれあう楽しさを当社で見つけてください。<北川浩司さん>
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| 大丸エナウィンってこんな会社! |
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| 若い社員が多く、気さくに話しやすい雰囲気です。お互いにフォローしあえる協力体制もできているから心強い! |
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| のんびりとしたアットホームな会社。ギスギスした空気がないので、自分の意見もぽんぽん言いやすいですね。 |
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| 全社員の80%以上が有資格者と、勉強熱心な会社でもあります。私もガス関連の資格はほぼ取得していますよ。 |
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