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マイナビ2009

最終更新日:2008/12/8  マイナビコード:39830    [正社員]

ヤオマサ(株)

本社所在地:  神奈川県
資本金:  2億3,800万円
従業員:  1,300名(パートタイマー1,050名含む)
売上高:  180億円(2006年8月)

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会社概要 採用データ ここに注目
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座談会「ホンネで語るヤオマサのココがいい!」
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『OJT・OffJTで、1年目からプロの仕事を実感!』
「ここに注目」では、ヤオマサ鮮魚部門で活躍する入社2年目の若手社員3人が登場。入社1年目に経験したOJT・Off-JTで自身の成長を実感したという3人に、入社から今に至るまでのすべてを飾らずに話していただいた。
大井町店鮮魚部門   辻本英吉さん(写真:左)
新鮮館小田原鮮魚部門 田邊 誠さん(写真:中央)
蛍田店鮮魚部門    伊藤淳二さん(写真:右)
PHOTO <入社の動機/入社後の印象> 教育、地域密着、職場の雰囲気……、ヤオマサの魅力は一言では語れません。
辻本●今日、集まったのは2年目社員のなかでも、鮮魚部門に配属された3人だけど、今まで入社動機って話したことってあったっけ?
伊藤●ないんじゃないのかな。
田邊●じゃあ、言い出しっぺの辻本くんから。
辻本●じつは僕の実家がスーパーマーケットをやっていて、他の会社でスーパーの技術を身につけたいなと思って入社したんだ。
伊藤●でもどうしてヤオマサだったの?
辻本●教育もしっかりしているし、あとは地域密着の急成長企業だったからかな。
田邊●僕はもともと大学で水産関係の勉強をしていたんだけど、研究よりももっと直に魚に関わる仕事がしたくて。それでヤオマサの説明会に参加したんだけど、自分で売場を考え、売っていけるという雰囲気を肌で感じたことが一番のポイントだった。
伊藤●僕の場合は大学時代コンビニでアルバイトをしていて、その経験をなんとか活かせないかと思って流通業を考えたんだけど、そんな時に最初に浮かんできたのが地元のヤオマサだった。お店の雰囲気も何度か行って知っていたし。だけど、入社して良い意味でびっくりしたこともあったけどね。
辻本●どんなこと?
伊藤●こういう業界って休まず営業してるから、あんまり休みが取れないのかなと思っていたんだけど、ヤオマサではローテーションで休みがちゃんと取れるんだよね。勤務の日だって定時に帰れることも結構あるし、自分の時間をきちんと持てるよね。すごく社員思いの会社だなと思ったね。
辻本●僕が入社してまず感じたのが、元気で活気がある職場だなってこと。先輩や上司もやさしいし、丁寧に教えてくれるしね。
田邊●部門を超えてみんな仲が良い。社員同士で遊びに行ったりすることも多いしね。
PHOTO <OJT・Off-JTを通じて成長できる環境> 実地と座学で技術を磨き、プロとして成長を遂げる!
田邊●入社1年目には、1カ月に1回、各部門での実地研修があるよね。僕たち鮮魚部門の新人もクイーンズマートに技術研修で集まったけど、それとは別に月1回、新入社員全員が集まる座学の集合研修もある。もちろん毎日の仕事を通じて、多くのことが習得できるんだけど、必要なツボをしっかりと押さえておくということでは、この月2回になる研修がすごく役に立っていると僕は思っている。
辻本●僕も同じ意見で、実地と座学の研修で普段の仕事ではなかなか覚えられないことを学んでいるんじゃないのかなと思う。例えば技術研修の調理実習では、魚をただ切るのではなく、フライパンにのっけやすいようなカタチで斜めに切るという「お客様のための切り方」を学ぶことができた。
田邊●座学の講習も、ためになることが多いよね。売上や在庫数の資料の見方とか、利益の立て方とかを教えてもらった。研修に行く前は資料を見ても、何のことかさっぱりわからなかったんだけど、研修に行った後で資料を見ると、「数字からわかることってかなり多いんだな」と思い知らされた。もちろん次からそれをできるだけ売場に活かすようにしていたけどね。
伊藤●部門研修で他の店舗を見たり、座学の研修で他の部門の人と会って情報交換できることも僕にとってはすごく役に立った。「世界が広がる」って感じかな。例えば、僕のいる蛍田店と研修場所のクイーンズマートでは、同じ鮮魚部門でも売場もバックヤードも全然違った。参考になることが非常に多かったよね。
辻本●僕たち同期同士でも、自分の店ではこの商品が置いているけど、ここでは置いてないとか、ここでは鮮魚の盛り付けをこうやっているとかいう話をしたね。
田邊●研修がいい情報交換の場にもなっていたよね。
PHOTO <仕事の面白さ> ヤオマサの店舗には本当にたくさんのやりがいがあります。
伊藤●研修の話の続きみたいになるけど、この仕事ってスキルを磨くということでは技術系の仕事に似たところがあって、前にできなかったことができるようになるとけっこううれしいよね。
田邊●わかる、わかる。
伊藤●三枚おろしが前はグチャグチャだったのが、少しずつ良くなっていって、先輩に「それいいじゃん」とか言われるとすごくうれしかったりする。
辻本●僕が仕事をやっていて面白いなって感じるのは、自分が売場をこういう風に展開していこうと考えて、それが見事に当たった時。1年目からシラスと小魚を任されていたんだけど、例えば夕方遅い時間だったら若いお客様が多く来るだろうということで、少ない量で売り出して、それが当たって商品が出たりする。いろいろなデータを見ながら展開を決めるので、うまくいった時はホントうれしいよね。
田邊●僕は、鮮魚売場のなかでも塩乾魚(干物)のコーナーを任されていて、やっぱり辻本くんと同じように展開を考えて、目標売上を超えた時は大きな達成感を感じるね。
伊藤●身近なところだと、毎日来てくれる地元のお客様から「笑顔がいいね」と言われた時なんかも、うれしいけどね。
田邊●この仕事ってお客様に教えてもらうことが本当に多いよね。
辻本●反対に、お客様に僕たちが提案できることもある。魚の料理の仕方で「こうしたら美味しいですよ」とお薦めしたお客様から、「この前の美味しかったわよ」と言われると、「やった!」って気分になる。
伊藤●僕も料理店で美味しい料理の仕方を見つけた時はメモって、次の日にお客様にお薦めしてる。
辻本●ヤオマサの店舗っていろいろな面白さや、やりがいがつまっている職場だよね。
1年目研修を振り返る!
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鮮魚部門での部門研修。1カ月に1回、各部門で実地研修が実施され、ベテラン社員がトレーナーとなり、技術を伝授している。

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サケをおろす調理実習は「お客様のための切り方」という実践的なトレーニング内容。OJT・Off-JTでプロの技術を磨いていくのだ。

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店舗でおろした商品を陳列。時間帯や客層によって売場構成を考えるなど、データとその日の状況を頭に入れた上での判断が必要になる仕事だ。


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素材にも健康にも味にもこだわっている「CGCブランド」商品の売れ行きは上々だ。ここにはヤオマサがお客様の意見を吸い上げて提案し、商品に反映させたものもある。

ブランド戦略は今後も重視

当社は全国約220社(合計約3,120店舗)の地域密着型スーパーが参加している日本最大のコーポラティブチェーン「CGCジャパン」に参加しています。CGCでは生鮮食品から乳製品、調味料、缶詰、日用品まで約1,000アイテムにも及ぶさまざまな商品の独自開発に取り組んでいます。しかもこのCGCブランド商品は、野菜作りなら有機栽培の土作りから、食品なら工場のラインにまで徹底してこだわります。この結果、全国の多くのお客様からご支持をいただき、総年商は3兆4,745億円に達しています。当社はこの「CGCジャパン」においても積極的に提案を行い、商品開発にも参加しています。さらに、共同配送センターなどの供給体制や、加盟店と直結した物流・情報システムを構築し、販売ノウハウの共有なども実現させています。当社は今後もこのCGCブランド戦略のメリットを最大限に活用してまいります。

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